| コーデック | ノイズキャンセリングON時 | ノイズキャンセリングOFF時 |
|---|---|---|
| LHDC-V5 | 6時間 | 6時間 |
| LDAC | 7時間 | 9時間 |
| SBC | 11時間 | 15時間 |
| AAC | 11時間 | 15時間 |
| LC3 | 13時間 | 19時間 |
ATH-TWX9MK3
定価¥41,800
税込
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スタッフレビュー専門スタッフがこの商品を徹底レビュー!
2026/11/20
あなたを引き出す、最高峰ワイヤレス。
audio-technica ATH-TWX9MK3
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- デザイン
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・カラーの違い
・ケースの小型化
・除菌機能の廃止
・イヤーピースの変更
大きくはこの4点が変更点です。
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カラーはブラックが全体的に紫っぽい雰囲気です。
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(左:ATH-TWX9MK3 右:ATH-TWX9MK2)
ベージュは前作ゴールドだった部分がピンクゴールドのような色に変更されました。
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(左:ATH-TWX9MK3 右:ATH-TWX9MK2)
ケースの小型化は、前作にあった除菌機能を廃止したことによって小型化に成功しました。
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(左:ATH-TWX9MK3 右:ATH-TWX9MK2)
イヤーピースの変更については、今作から楕円型のイヤーピースに変更されています。Audio-Technica製ワイヤレスイヤホンでは初めての採用です。 付属品として、Standard、Longの2種類がそれぞれXS,S,M,Lの4サイズ付属するので、かなり細かく選択することが可能です。
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また、初代からある機能で嬉しいのが、タッチでもそして物理ボタンでもどちらでも操作できることです。もちろん、操作についてはアプリの方から細かくキーアサイン出来るので 細かい操作がイヤホンだけで可能になります。
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- 装着感
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装着感はワイヤレスイヤホンの中でもトップクラスに良いです。密閉感が強く、パッシブの遮音性も高いです。イヤーピースをLongに変更すると耳の奥まで入ってくるため、有線のような付け心地になります。
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付属イヤーピースは楕円ですが、普通のイヤーピースも装着可能です。Pentaconn COREIRは装着できました。
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- スペックについて
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※ 表は横にスクロールできます →
製品名 / 商品画像 発売日 重量(片耳) Bluetooth コーデック 連続再生時間 ドライバー ノイズキャンセリング ワイヤレス充電 マルチポイント 防水性能 Audio-Technica
ATH-TWX9MK3
2026/11/20 約5.1g Ver6.0 LDAC / AAC / SBC / LC3 /
LHDC-V5(最大192kHz/24bit)イヤホン単体:最大約15時間
ケース込み:最大約45時間PURE MOTION DRIVER Gen2 ハイブリッド(適応型) ○ ○ IPX4 Audio-Technica
ATH-TWX9MK2
2025/7/11 約5.5g Ver5.2 aptX / AAC / SBC /
aptX Adaptiveイヤホン単体:最大約6.5時間
ケース込み:最大約20時間PURE MOTION DRIVER ハイブリッド ○ ○ IPX4
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前作まではaptX系に対応していましたが、今作はLDACに対応しました。そして、今回の注目ポイントのLHDC-V5への対応です。LHDC-V5は最大192kHz/24bitの再生が可能な高音質コーデックです。
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LHDC-V5は情報量が増えるというか普通のコーデックよりも小さい音も鮮明に聴こえるようになったことで、結果的に情報量が多く感じました。 AACと比べたら結構な違いを感じましたが、LDACと比べると確かに違いは感じられますが、 AACの時ほどの大きな変化というわけではありませんでした。
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バッテリーについては前作から約2倍の再生時間に進化しました。他社製品と比べてもイヤホン単体最大約15時間というのは、かなりのロングバッテリーです。
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- 音質
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音質も前作から進化していると感じました。前作から、ややクール寄りで輪郭がくっきりとした傾向のサウンドで 非常に繊細で音の細かいニュアンスまで表現してくれました。 また、音の反応速度が早く歪のないサウンドが魅力でした。
ですが、高域の刺さりが気になったり、横の広がりはあるものの、少し音が平らに聴こえたり、もうちょっと音の厚みが欲しいなど改善ポイントはあるように思っていました。 今作はこれらのポイントを完全に改善したように感じました。
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- アプリについて
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注目ポイントは今作から搭載された「サウンドナビゲーター」というEQです。パーソナライズ機能に近い機能で、自分の好みの音を選んで理想に近づける機能です。 この機能を使ってみましたが、良い方向に変わりました。
直観的に操作できるし、個人的には音の変化をしっかりと感じたので かなり良い機能だと思いました。
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EQは他にもパラメーターを細かく調節できる、パラメトリックEQ、視覚的にゲイン調節できるグラフィックEQがあるので、直観的にもカスタマイズできるししっかりと音を作りこむことも出来ます。
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アプリでの機能にサウンドスケープというものがあります。ヒーリングミュージックなどを流すことができます。ニューロミュージックという4つの曲は 脳波などを研究しているVIE(ヴィー)株式会社から提供された楽曲を使用しています。 RELAXと書いてあるのがそのままリラックス効果、FOCUSと書いてあるのが集中力を高めるのをそれぞれサポートする効果があります。
その他の機能についてはぜひ動画をご覧ください。
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- ノイズキャンセリング、外音取り込み
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ノイズキャンセリングの性能は前作よりもかなり強力になりました。 ただ、そもそもaudio-technicaの製品は生活に寄り添った製品というのをモットーにしているため、最大出力という訳ではなく、 十分強力ではあるんですがあくまで生活に寄り添ったノイズキャンセリング性能になっています。 ノイズキャンセリングが売りの製品には劣ってしまいますが、十分強力に感じました。
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また、今回は装着状況に応じて自動調節してくれるのと、場所に応じたノイズキャンセリングにも出来るのでかなり良いと思いました。 ヒアスルー(外音取り込み機能)も結構進化していて、かなり自然で取り込む量も前作から進化していました。
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- 通話性能
- 通話性能は動画をご覧ください。
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- まとめ
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この製品はこんな方にオススメです。
・とにかく音質が良いイヤホンが欲しい方
・ロングバッテリーのイヤホンが欲しい方
・強力ではあるが、そこまで圧が強くないイヤホンが欲しい方
・すべての要素でバランスがよいイヤホンが欲しい方
前作を持っている方は、買い替えを検討していいくらい進化していますし、持っていない方もぜひe☆イヤホン各店で試聴し完成度の高さを感じてみてください。
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- 一瞬で気持ちを切り替える、没入型ノイズキャンセリング
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【一人ひとりの装着状態に自動で最適化するアクティブノイズキャンセリング「フィット・アダプティブ」】
S/N比が向上した最新のMEMS(Micro Electro Mechanical Systems)マイクの採用によりノイズ検出の精度を改善*2。 加えて、装着状態をリアルタイムに検知し、その都度最適なフィルター特性へ自動調整する「フィット・アダプティブ」を新搭載しました。 耳の形や装着の深さは人によって、また同じ人でも左右で異なりますが、そうした個人差を吸収しながら、いつでも安定した静寂空間を提供します。
*2:ATH-TWX9MK2比。フィードフォワード方式制御用(ハウジング側)とフィードバック方式制御用(導管部側)のマイクを搭載しています。
【シチュエーションから選べる3種のプリセットノイズキャンセリングモード】
自宅や会社、通勤通学などで発生する、さまざまな環境や乗り物などで感じる騒音に対し、3種のプリセットされたノイズキャンセリングモード(Transit、Outdoor、Indoor)を用意。 シチュエーションに合わせたノイズキャンセリング効果を、専用アプリ「Connect」からいつでも設定できます。 さらに「フィット・アダプティブ」をONにすれば、装着状態に合わせた最適化が加わり、より快適なノイズキャンセリング効果が得られます。
【ビジネスやプライベートなどの状況に応じて、通話中もアンビエンスコントロール】
音楽再生中と同様に、通話中でもあなたの状況や居る場所に合わせてノイズキャンセリング機能/ヒアスルー機能 *3の切り替え(アンビエンスコントロール)を 使用することができます。
*3:ConnectアプリでOFFも追加可能。
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- 緻密に磨き上げた過渡特性で
ハイレゾ音源の限界を引き出す -
【新開発 Pure Motion Driver Gen2を搭載】
振動板にベリリウムコーティングを採用した「Pure Motion Driver」をさらに進化させました。過渡特性と収束速度が向上したことで、信号の立ち上がりがより速く、音のにじみを大幅に低減しました。打楽器やピアノの音の輪郭までクリアに再現し、 音源データが高解像であるほど、より緻密な表現力を発揮します。
【複合振動板ダイアフラムにより、雑味がなく見通しの良い音表現】
センタードームに高剛性素材、サブドームに高弾性素材を組み合わせた複合振動板を採用。高耐久性で、キレの良い低域と伸びやかな高域を表現します。
【小型ドライバーでも豊かな音を再生する外磁型磁気回路/エッジマウント方式】
外磁型の磁気回路でドライバーの出力を高め、さらにステンレス製の薄型リングで振動板を固定する「エッジマウント方式」により実効振動面積を拡大。 小型ドライバーながら、エネルギーに満ちた量感あふれる音を再生します。
【超小型ボイスコイルを空中配線し、あらゆる音源を高精細に表現】
ボイスコイルを振動板から浮かせて配線することで、配線の質量が振動板の負荷になりにくい構造にしました。 振動板の軽量化と軸対称な質量バランスにより、理想的なピストンモーションを実現。入力された音楽信号に忠実かつ正確なサウンドを導きます。
【最高水準の技術力で生まれたスイスSefar社製の音響メッシュ】
ユニット背面のダンパー材には、高精度な技術で作られた緻密を極めたメッシュを採用。空気の流れを整え、ドライバーからの出力音圧をコントロール。 高いノイズキャンセリング性能と高解像度再生を実現します。
【配信サービスのハイレゾ音源を、そのままの解像度で。192kHz/24bit Bluetooth最高クラス音質】
最大192kHz/24bitの音声情報を伝送できる新コーデック「LHDC-V5」に対応。各種ハイレゾ配信サービスの音源を、ワイヤレスのまま余すことなく楽しめます。 また、可変ビットレート時には低い帯域幅で接続を維持できるため、電波環境が厳しい場所でも音切れが起きにくいというメリットもあります*4 。
*4:LHDC-V5に対応した機器と接続した場合のみ、対応可能です。LHDC-V5コーデック使用時のサンプル周波数の上限はソース側機器の仕様に準じます。
【LDACコーデック対応、ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質】
Bluetooth 6.0を採用。最大96kHz/24bitに対応するLDACコーデックにより、ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質を楽しめます。AAC/SBCコーデックにも対応しています。
- 緻密に磨き上げた過渡特性で
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- 最大45時間再生*5を実現するロングバッテリー
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【集中を切らさない、イヤホン単体で最大15時間のロングバッテリー】
新世代Bluetooth SoC(System on Chip)の採用により、同一条件での消費電力を大幅に改善。 イヤホン単体で連続最大11時間(ノイズキャンセリングON時)・15時間(ノイズキャンセリングOFF時)、 充電ケース併用で最大33時間(ノイズキャンセリングON時)・45時間(ノイズキャンセリングOFF時)の再生*5 が可能です (ATH-TWX9MK2比。低消費電力化により、ノイズキャンセリングON時の再生時間が約1.8倍向上)。 *5:音楽再生時。使用条件により異なります。
※クイック充電:15分の充電で約1.5時間の音楽再生が可能です(AAC接続、イヤホン単体、ノイズキャンセリングON時)。
※通話時(HFP接続)の連続使用時間:ノイズキャンセリングON/OFFいずれも最大6時間。
【充電ケースを置くだけ、ワイヤレス充電Qi対応】
充電したい時は、Qi規格のワイヤレス充電器(市販品)の上に充電ケースを置くだけでOK。付属の充電用USBケーブルを、充電ケースに直接接続して充電することもできます。
※Qiマークは、Wireless Power Consortium の商標です。
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- 声とノイズを分ける、次世代通話品質
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【ビームフォーミングマイク ×
深層学習(DNN)による通話用環境ノイズリダクション(ENC)】
2カ所に配置した高性能MEMSマイクによるビームフォーミング技術に加え、深層学習(Deep Neural Network)を応用した、通話用環境ノイズリダクション(ENC:Environmental Noise Cancellation)アルゴリズムを新搭載。周囲の雑音と人の声をより分けることで、オンライン会議や外出先でのハンズフリー通話でも、相手にくっきりとした声を届けます。
【騒音下でも声が明瞭に届くビームフォーミングマイク技術】
イヤホン筐体の2カ所に、小型の高性能MEMSマイクを配置。その2つのマイクを利用したビームフォーミングマイク技術*6 により、 周囲の雑音が多い環境にあっても相手に明瞭な声を届けることができます。
*6:話者の口元に向かって指向性を持たせ、声を的確に収音することで通話品質の精度を高めています。
【通話中に不要な音を拾わないマイクミュート機能】
通話中はPCやスマートフォンのマイク設定を操作することなく、イヤホン本体から瞬時にマイクのON/OFF操作ができます。
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- どんな耳の形にも、自然にフィットする心地良さ
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【当社ワイヤレスイヤホン初の楕円形状イヤピースで、長時間でも痛くなりにくい装着感】
初代『ATH-TWX9』から培ってきた「キャビティフィット」設計を、形状・部品配置の両面からさらに磨き上げた「アドバンスド・キャビティフィット」を採用。 耳甲介腔(じこうかいくう)の形は人によって異なりますが、人間工学に基づく設計により、より多くの方の耳に自然に沿う快適な装着感を実現しました。
加えて、ワイヤレス製品として当社初となる楕円形状のイヤピースを新開発。真円状ではない耳道の形に合わせることで、接触圧を均一化しながら広い開口部を確保し、 装着性と高音質体験を高次元で両立します。
【一人ひとりの耳の形に合わせて選べる、8種類のイヤピース】
導管の長さが異なる2種類のイヤピースをサイズごと、計8種類を付属。イヤピースが耳に収まる深さや、径方向の大きさなどに応じて最適なものを選べるため、 一人ひとりに仕立てられたような特別な装着感が得られます。高い密閉感とフィット感により、本製品でのみ味わえる音表現やノイズキャンセリング効果を最大限に体感することができます。
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- 集中とリラックスをサポートする“ニューロミュージック”搭載サウンドスケープ
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【集中と休息をサポートする、サウンドスケープ機能】
オーディオテクニカのマイクで収録した、仮眠や落ち着きを促すリラックス効果の高い自然のサウンドをはじめ、集中力を高めるマスキングノイズ、 リフレッシュや瞑想に適したヒーリングサウンドなどが専用アプリで再生できます。まるで森の中で仕事をしたり、海辺で寝そべっている感覚になったりと、気持ちの面での“ととのい”をサポートします。
【神経科学の知見に基づく「ニューロミュージック」*7 を新搭載】
専用アプリ「Connect」のサウンドスケープ機能に、神経科学(ニューロサイエンス)の知見をもとに制作された「ニューロミュージック」を搭載。 "リラックスして落ち着いている"状態に関わるとされる脳のリズム(アルファ波)や、認知機能に関わるとされる脳波のリズム(ガンマ波)を増強するサウンドで、 集中したいときも休みたいときも、あなたのコンディションを内側から整えます。
アルファ波誘発(リラックス効果)2曲、ガンマ波誘発(集中状態へ導く効果)2曲の計4曲を収録しており、ATH-TWX9MK3接続時のみ再生いただけます。 例えば、集中したい会議前や、就寝前のリラックスタイムなど、シーンに合わせてご活用いただけます。
*7:VIE社が提供するサウンドコンテンツ。
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- 聴ける、話せる、ヒアスルー/トークスルー
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【外の音を自然に取り込みながら、音楽が楽しめるヒアスルー機能*8】
周囲の外音をマイクで取り込みながら、音楽を聴くことができます。 音楽を流しながら散歩や家事、テレワークを行う際や、電車やバスでの通勤・通学時に周囲の音を気にしながらリスニングする際などに便利です。 イヤホンを着けたままでも、外の音を極めて自然な感覚で確認できます。
*8:専用アプリ「Connect」で、外音取り込みレベルを10段階で調整できます。
【再生中の音量を下げ、今すぐ声が聴けるトークスルー機能】
コンビニのレジでのちょっとした会話や、駅や空港などのアナウンスを“とっさに”聴きたいときに最適な機能。ワンアクションで再生中の音量が下がり*9 、 人の声の帯域にフォーカスして、外の音を取り込みます。
*9:専用アプリ「Connect」で、トークスルー中の音楽再生音量の「音量中/音量小/消音」の選択ができます。
【トークスルー機能は「Natural」と「Strong」で使い分け可能】
「Natural」は、人の声の帯域をフォーカスして聴くことができます。「Strong」は、収音力を上げることで全帯域の外音を取り込み、周囲の状況まで把握できます。 シチュエーションや好みに合わせて使い分けができて便利です。
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- これからのワイヤレス体験を、いち早くお手元に
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【次世代Bluetooth規格 LE Audio/Auracastに対応*10
】
省電力かつ低遅延の音楽再生を可能にする「LE Audio(LC3コーデック)」に対応。1つの音源を複数のBluetooth機器へ同時配信できる「Auracast」の受信にも対応し、今後広がっていくワイヤレス体験にいち早く備えます。
*10:LE Audioに関連する各機能につきましては、順次アップデートにて対応予定です。
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- どんなシーンにもなじむ、プレミアムな佇まい
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【選べる2色のカラーバリエーション】
ブラック(BK)とベージュ(BG)、上質な仕上げと洗練された2つのカラーから選べます。 イヤホン、イヤピース、そして充電ケースまで統一感のあるデザインで、ビジネスシーンからプライベートでの使用まで幅広くマッチします。
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- 感覚で選ぶだけの、4ステップサウンドメイク
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【聴き比べて選ぶだけで、自分好みの音に近づける「サウンドナビゲーター」】
専用音源や好きな楽曲を聴き比べながら、低音域・中音域・高音域それぞれの変化を感じて好みの音を選んでいくだけで、自分にぴったりのサウンドへ近づけます。 イコライザーの設定方法がわからなくても、「もっと迫力がほしい」「すっきりさせたい」といった感覚だけで、思い通りの音づくりを4ステップで楽しめます。
【各種イコライザーにも対応】
その他のイコライザーでの調整にも対応。いつもは作り手が仕上げた音をそのままに、 「今日はもう少し低音を感じたい」といった気分のときは自由に調整し、自分だけのプリセットとして保存できます。視覚的に操作しやすいグラフィックイコライザーと、 より細かく設定できるパラメトリックイコライザーを用意し、好みや使いやすさに合わせて選べます。元の音にはワンタップでいつでも戻せるので、基準の音を行き来しながら、気分に合わせた音も楽しめます。
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- 音声ガイダンス設定(音量・言語)
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【音声ガイダンスの音量調整・ミュートと、言語切り替えが可能】
ペアリングやバッテリー残量などをお知らせする音声ガイダンスについて、音量の調整・消音に加え、日本語/英語の言語切り替えも専用アプリ「Connect」から行えます。
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- アプリ機能をもっと詳しく
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【イヤホンのありかを地図で表示する「製品を探す」機能】
イヤホンをBluetooth 接続して途切れた、最後の位置情報を専用アプリ「Connect」の地図で表示。イヤホンをなくした可能性のある場所を探ることができます。
【専用アプリでBluetooth端末のペアリング履歴を管理*11】
お持ちのPCやスマートフォン、タブレットと本製品を一度ペアリングしておけば、そのあとの接続切り換えは専用アプリ「Connect」でスムーズに行えます。 アプリのメニューをタップすると、これまで接続したことのある端末の一覧が表示され、その中から使いたい端末を選ぶだけですぐに使用することができます。
*11:接続する端末側のBluetooth設定がONになっている必要があります。
【音と映像のずれを抑える低遅延モード(Low Latency Mode)*12 】
スマートフォンやタブレットでゲームプレイや動画視聴の際に、音と映像のずれを感じたら低遅延モードをONに。音の遅延を気にせずに、好きなコンテンツに没頭できます。
*12:専用アプリ「Connect」から、低遅延モードのON/OFFができます。障害物や電波状況により、Bluetooth通信が途切れやすくなる場合があります。
【左右バランス調整】
イヤホンの左右から出る音量のバランスを調整することができます。
【音量ステップ数を選択可能】
専用アプリ「Connect」から、より最適な音量に細やかに調整したいときにストレスなく設定できます。デフォルトでは16段階での音量調整となっていますが、 本アプリを使用すれば、32段階、64段階でコントロールするモードに切り替えて操作可能です。
【プライベートタイマー機能】
設定した時間が経過すると自動で再生を停止する機能。就寝前の音楽再生時や、作業時間の区切りなど、シーンに合わせて活用いただけます。
【通話設定(「ナチュラルモード」/「ノイズリダクションモード」)】
通話時の音質を、周囲の環境や好みに応じて「ナチュラルモード」と「ノイズリダクションモード」から選択できます。 ナチュラルモードは自分の声を自然な聞こえ方で相手に届け、ノイズリダクションモードは周囲の雑音をより抑えて声を明瞭に届けます。
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- その他
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【ボタン&タッチセンサーで直感操作】
再生/一時停止や曲送り/曲戻し、通話や音量調整など基本操作はボタンで、ヒアスルー/トークスルーやSiriなどの機能を使うときはイヤホンにタッチするだけ。 スマートフォンを取り出す必要はありません。
※SiriはApple Inc.の登録商標です。
【選べるタッチセンサー感度設定】
季節や天候による変化や、一人ひとり異なる指の水分量や油分で感度が変わる、タッチセンサーの操作感を補助する機能。専用アプリ「Connect」から、感度の設定を選択できます。
【⾬や水しぶきからイヤホンを守る防滴仕様】
JIS保護等級 IPX4*13相当(イヤホンのみ)。突然の雨や水に濡れても、汗がかかっても安心です。
*13:IPX4相当とは、あらゆる方向からの水の飛沫を受けても有害な影響のないものです。お風呂などの高温多湿の場所では使用できません。完全防水ではありません。
【2台のBluetooth端末へ同時接続できるマルチポイントに対応*14 】
Bluetooth端末を使うたびに、接続を切り替える手間はもう必要ありません。例えば、タブレットでライブ映像を楽しんでいるときに、スマートフォンに着信があっても、 接続し直すことなく対応することができます。
*14:LE Audio ON時はマルチポイントが使用できません。
【片耳だけでも使用可能】
左右両側でも、片側のイヤホンだけでも音楽や通話が楽しめます。シチュエーションに合わせて自由にお使いください。
【安全性に配慮した過熱防止機能付きケーブルを採用】
付属の充電ケーブルに、異常発熱を検知し、充電を停止する機能を搭載しています。
【環境に配慮したサスティナブル設計】
紙だけで構成された梱包材を採用し、また大幅に小型化することで輸送時の効率をたかめ、環境負荷を低減し快適な使用体験と環境への配慮を両立させています。
製品仕様
| イヤホン部 | |
|---|---|
| 型式 | ダイナミック型 |
| ドライバー | φ5.8mm |
| 出力音圧レベル | 107dB/mW |
| 再生周波数帯域 | 10~40,000Hz |
| インピーダンス | 16Ω |
| マイクロホン部 | |
|---|---|
| 型式 | MEMS型 |
| 指向性 | 全指向性 |
| 感度 | -38dB (1V/Pa、at 1kHz) |
| 周波数帯域 | 20~10,000Hz |
| 通信仕様 | |
|---|---|
| 通信方式 | Bluetooth標準規格Ver.6.0準拠 |
| 最大RF出力 | 12mW EIRP |
| 最大通信距離 | 見通しの良い状態で10m以内 |
| 使用周波数帯域 | 2.4GHz帯(2.402GHz~2.480GHz) |
| 変調方式 | GFSK、Pi/4DQPSK、8DPSK |
| スペクトラム拡散方式 | FHSS |
| 対応Bluetoothプロファイル | A2DP、AVRCP、HFP |
| 対応コーデック | LHDC-V5、LDAC、LC3、AAC、SBC |
| 対応コンテンツ保護 | SCMS-T方式 |
| 対応サンプリング周波数 | ・44.1kHz(LHDC-V5、LDAC、LC3、AAC、SBC)*1
・48kHz(LHDC-V5、LDAC、LC3、AAC、SBC)*1 ・96kHz(LHDC-V5、LDAC)*1 ・192kHz(LHDC-V5)*1 |
| 対応ビット数 | 16bit、24bit *2 |
| 伝送帯域 | ・20Hz~20,000Hz ・10Hz~47,000Hz(LHDC-V5、LDAC 96kHz サンプリング時) ・10Hz~96,000Hz(LHDC-V5 192kHzサンプリング時) |
| その他 | |
|---|---|
| 電源 | ・イヤホン:DC3.85V リチウムイオン電池(内蔵式) ・充電ケース:DC3.87V リチウムイオン電池(内蔵式) |
| 充電時間 | ・イヤホン:約2.5時間*3 ・充電ケース:約3時間(USB充電時) *3、約4時間(ワイヤレス充電時)*3 |
| 使用可能時間 |
【連続通信(音楽再生時、ノイズキャンセリングON時)】 最大約11時間*3(イヤホン) 最大約33時間*3(充電ケース併用時) 【連続通信(音楽再生時、ノイズキャンセリングOFF時)】 最大約15時間*3 (イヤホン) 最大約45時間*3(充電ケース併用時) |
| 質量 | イヤホン本体:約5.1g(L側)、約5.1g(R側) 充電ケース:約50g |
| 防滴仕様 | IPX4*4 |
| 使用温度範囲 | 5℃~40℃ |
| 付属品 | ・充電用USBケーブル(50cm、USB Type-A/USB Type-C) ・イヤピース Standard(XS、S、M、L) ・イヤピース Long(XS、S、M、L) |
| 交換品(別売) | ・イヤピース Standard(ER-TW52 XS、S、M、L) ・イヤピース Long(ER-TW53 XS、S、M、L) |