12基のBAドライバーが描く純粋な音、有線イヤホン
片側12基のバランスド・アーマチュアドライバーを搭載し、全帯域にわたって統一感のある繊細なサウンドを実現した有線イヤホンです。低域・中域・高域を均等に配置した独自の3ウェイ構成により、自然な音のつながりと高い解像感を両立します。
2026年6月の新製品から注目アイテムをピックアップ!
「今どんな製品が出ているの?」
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「いまおすすめの製品が知りたい」
——そんな方は必見です!
それぞれの製品特徴や魅力をスタッフによるレビューとあわせてご紹介します。
目次
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| メーカー | KENWOOD | Questyle | 水月雨 (MOONDROP) | COZOY | 水月雨 (MOONDROP) | EarAcoustic Audio | LETSHUOER | JBL | SONY | THIEAUDIO |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | GLASS Core Pro | M18i Max | Armature Art 12 | D1 | Armature Art 24 | OSHUN-LTD | Sonata | Live Buds 4 | 1000X THE COLLEXION | Cypher(サイファー) |
| カテゴリ | ワイヤレスイヤホン | ポータブルDAC/AMP | 有線イヤホン | 有線イヤホン | 有線イヤホン | 有線イヤホン | 有線イヤホン | ワイヤレスイヤホン | ワイヤレスヘッドホン | 有線ヘッドホン |
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ガラスが描き出す透明な音、完全ワイヤレスイヤホン
業界初のガラス振動板を採用し、音の立ち上がりから余韻まで繊細に再現する完全ワイヤレスイヤホンです。KENWOODが培ってきた長年の音響技術により、ボーカルや楽器の音をクリアで自然なサウンドで楽しめます。高いノイズキャンセリング性能と空間オーディオに対応し、音楽への没入感をより高めます。
KEMWOOD80周年記念のワイヤレスイヤホン!ワイヤレスイヤホンとしては、初のガラス振動版を搭載した製品で、MEMSドライバーのハイブリッド構造になっているのも非常に面白いです。
ドライバーの内容から想像できますが、とにかく高域がすごい。ちょっと硬さはあるものの、ここまで繊細で質のいい高域はワイヤレスイヤホンとしては初めて聴きました。
空間オーディオ・パーソナライズ・超ロングバッテリーなど機能性も抜群で、完成度がとにかく高いです。個人的に高域がきれいに出る製品は好きなので、堂々の第1位!
\ こちらの動画から詳しくご紹介! /
【関連動画】
KENWOODから出た!ガラスの振動板を搭載したハイエンドTWS「GLASS Core Pro」「GLASS Core」2機種レビュー!
フラッグシップの実力を持ち歩く、ポータブルアンプ
Questyle独自の電流モードアンプ技術とESS製フラッグシップDACを搭載し、圧倒的な解像度と低歪率を実現したポータブルアンプです。USB DACとBluetoothレシーバーのデュアルモードに対応し、あらゆるリスニング環境で高忠実度なサウンドを楽しめます。
とにかく高解像度、パワーがあって素晴らしい。しかもBluetoothもあって使い勝手もいいし素晴らしい。
サイズ的には、ドングルDACやBluetoothレシーバーからしたら大きい部類ではありますが、同ブランド製品「SIGMA」より小さいし安いので、価格的に手が届かないという方に非常におすすめだと思いました。「SIGMA」ほどのクオリティではないものの、素晴らしいサウンドクオリティです。
12基のBAドライバーが描く純粋な音、有線イヤホン
片側12基のバランスド・アーマチュアドライバーを搭載し、全帯域にわたって統一感のある繊細なサウンドを実現した有線イヤホンです。低域・中域・高域を均等に配置した独自の3ウェイ構成により、自然な音のつながりと高い解像感を両立します。
個人的にはとても良かったです。
低域の質感が好きで、しっかり沈み込むような深みがありました。
また、ややタイトな質感でそこも個人的には好きなポイント。ボーカルが非常にMOONDROPらしく、高域がきれいで低域に埋もれることなくバランスがとてもよかったです。
同ブランド製品「Armature Art 24」も解禁されましたが、価格差があるので12と24は出来ればしっかり聴き比べて選んだ方がいいと思いました。
有線の楽しさを手軽に始める、有線イヤホン
自社開発の10mmダイナミックドライバーを搭載し、クリアで爽快なサウンドを実現した有線イヤホンです。グラフェンダイアフラムと丁寧なチューニングにより、音楽はもちろんゲームでも優れた定位感と臨場感を楽しめます。人間工学に基づく快適な装着感と扱いやすい設計で、初心者からオーディオファンまで幅広く満足できるモデルです。
とても安価だけど良いと思いました。
1DDでとてもシンプルな味付けなので癖がなく、バランスいいし解像度も高いし普通に良くね??と思います。
価格を考えるとかなりクオリティは高いし、なんかちょっといい有線イヤホンない?って言われたら、「とりあえずこれ買ってください」って言えます。見た目もいいし、総合的にかなり評価が高いです。
24基のBAドライバーが生み出す圧巻の密度感、有線イヤホン
片側24基ものバランスド・アーマチュアドライバーを搭載し、圧倒的な情報量と高解像度サウンドを実現したカナル型イヤホンです。独自の音響設計と緻密なチューニングにより、豊かな低域表現から伸びやかな高域まで自然で一体感のある再生を可能にしています。
多分オーディオファンの中では6月一番盛り上がった製品じゃないかと思いますね。
名前の通り24基のBAドライバーを搭載した製品で、18万円って安くね??と思います。
24基中、低域に16基のBAを使った「16BA SUPERWOOFER」を搭載している狂気の沙汰。
実際結構低音は出てるし、MOONDROPらしいきれいな高域、ボーカルは本当に素晴らしい。
ただ、本当に好みの問題なんですが、自分は上で紹介した「Armature Art 12」の方が好きでした。
24は個人的にはちょっと低域が緩いというかもう少し引き締まってほしかったと思いますね。
フラッグシップサウンドを身近にする有線イヤホン
デュアル磁気回路を採用したダイナミックドライバーにより、力強さと繊細さを兼ね備えたサウンドを実現する有線イヤホンです。滑らかなボーカル表現を中心に、自然な低音と伸びやかな高音が調和し、ジャンルを問わず心地よいリスニング体験を楽しめます。
ダイナミック1基のみの構成でシンプルなサウンドですが、上から下まで非常に素晴らしく質の良さを感じます。
特に少し弾力のある低域と、明瞭な中高域が特徴で、とてもバランスよく聴きやすい。
ただ、音の立ち上がりが少しゆっくりなので、テンポの速い曲はあんまり向かないと思います。なので、若干聴く音楽は選びそうですが、価格に対してのサウンド、ビルドクオリティは結構良いと思いました。
異なる技術が奏でる頂点のサウンド、有線イヤホン
ダイナミックドライバー・バランスドアーマチュアドライバー・静電型ドライバーを組み合わせたトライブリッド構成により、圧倒的な情報量と自然な音のつながりを実現した有線イヤホンです。チタン合金筐体や高品質ハイブリッドケーブルなど細部までこだわり抜かれた設計が、フラッグシップモデルにふさわしいリスニング体験を提供します。
LETSHUOERの中で最も高価な価格の製品です。ダイナミック×2、バランスド・アーマチュア ×4、EST(静電型) ×4というドライバー構成なので、かなりバランスがよく帯域ごとの偏りがないです。
超高解像度で高域の伸びが素晴らしく、個人的にはとても好きなサウンド。低域も引き締まっていてスピード感があるのも素晴らしかったです。
スマートに進化した快適なリスニング体験、完全ワイヤレスイヤホン
コンパクトで美しい装着感を追求し、耳に自然になじむデザインと高い快適性を実現した完全ワイヤレスイヤホンです。JBLならではのバランスの取れたサウンドに加え、進化したノイズキャンセリング機能やパーソナライズ機能により、一人ひとりに最適な音楽体験を提供します。
こちらは最近動画でもご紹介しましたが、前作「LIVE BEAM 3」と比較して、タッチディスプレイと音が進化していました。
ディスプレイ:かなり見やすく、ディスプレイのみで出来ることも増えて、より便利に!
サウンド:ボーカルなどの中高域がきれいになっていてとてもバランスが良くなった+JBL特有の迫力も健在でよりクオリティの高いサウンドに!
\ こちらの動画から詳しくご紹介! /
【関連動画】
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10年の技術がたどり着いた新たな到達点、ワイヤレスヘッドホン
ソニーが培ってきた音響技術を結集し、繊細な高音から豊かな余韻まで描き出す高品位なサウンドを実現したワイヤレスヘッドホンです。進化したノイズキャンセリング機能と空間音響技術により、音楽や映像をより没入感のある体験へと引き上げます。
非常に賛否両論のある製品ですね。見た目は非常に高級感がありまして、同ブランドWHシリーズとは差別化をしているんだなというのが一目で分かります。
サウンドは音場が広く、ゆったり。クラシック・JAZZ・オーケストラとかに合うようなサウンドチューニングになっている印象です。
ポップスとかロックとかって感じではないので、好き嫌いはあるかなと思います。
あとは、空間オーディオのモードが3つあってここに力を入れてきたんだなと感じます。実際空間オーディオのクオリティは間違いなく業界トップクラスだと思いました。
\ 専門店スタッフレビュー /
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開放型が描く広大な音の世界、有線ヘッドホン
新開発の50mmダイナミックドライバーとオープンバック構造を採用し、広大な音場と高い解像度を実現したヘッドホンです。深みのある低域から自然な中域、伸びやかな高域までバランスよく再生し、音源本来の魅力を忠実に引き出します。航空宇宙グレードのアルミニウム筐体や上質な素材による快適な装着感を備え、長時間でも没入感のあるリスニングを楽しめます。
THIE AUDIOとしては非常に久しぶりなヘッドホン。
まず価格に対してのビルドクオリティが高いと思います。作りもかなりしっかりしていて、高級感があり持った段階では10万オーバーのヘッドホンかと思いました。
サウンドは、全体的に柔らかいサウンドで刺激がとても抑えらえています。かなり耳当たりのいいサウンドで聴きやすい。
好き嫌いは結構あると思うし、個人的にも好きな音かと言われるともう少し刺激が欲しいとは思うけど、いい製品ではあると思う。
その他、いま注目の製品はこちらからチェック!
【関連動画】
ここまでご紹介した製品は、こちらの動画からさらに詳しく紹介しています!
『【2026年7月版】今アツい オーディオ新製品TOP10!勝手にランキングつけてご紹介します!』
持ち歩くだけで気分が上がるデザイン、完全ワイヤレスイヤホン
口紅をモチーフにしたコンパクトなケースを採用し、ファッションアイテムのように楽しめる完全ワイヤレスイヤホンです。ロングバッテリーやクリアな通話品質、最新Bluetooth 6.0による安定した接続性能も備え、デザイン性と実用性を両立しています。
試聴器がなかったので、写真しか見てないですが、個人的にグッドデザイン賞をあげたい。
見た目がリップにしか見えなくて超かわいい。
イヤホンの常識を超える、統合音響システムを実現した有線イヤホン
専用アンプと専用イヤホンを組み合わせ、マルチアンプスピーカーと同様の再生思想を取り入れた革新的な有線イヤホンです。32bitデジタルクロスオーバーと独立したアンプ回路により、各ドライバーを理想的な条件で駆動し、圧倒的な定位感と自然な音場表現を実現します。
これも試聴器がなくて聴けてないですが、Trailliiをイヤホンだけではなく、アンプもセットにしてどうやってイヤホンを鳴らすのかを一から考え直した製品。 価格はすごいけど、Trailliiのすごさは知っているので、是非聴いてみたいし、欲しい人もいるんじゃないかなと思いますね。