巷で人気のワイヤレスイヤホン、移動のお供に欲しい気持ちはあるけど「完全ワイヤレスイヤホン」は耳から落ちそうで怖い!」、「失くしそうで怖い!」なんて方も多いんではないでしょうか?
そんなアナタのために、イヤホン・ヘッドホン専門店『e☆イヤホン』が自信をもっておススメする「左右一体型(ネックバンド式)ワイヤレスイヤホン」を人気のモデルを中心にご紹介。
通勤・通学中の人ごみの中でも安心して使え、音質やスペックも申し分なし、お求めやすい価格、コスパ良好などなど、様々なモデルをタイプごとに厳選しました!!
目次
ネックバンド型(左右一体型)ワイヤレスイヤホンとは?
完全ワイヤレスイヤホンとの違いとメリット
完全ワイヤレスイヤホンはケーブルが全く存在しないのに対し、ネックバンド型は左右のイヤホンが一本のケーブルで繋がり、首にかける構造になっているのが最大の違いです。
首にかける仕組みのおかげで、イヤホンを一時的に耳から外してもそのまま首にぶら下げておくことができます。
落下や紛失のリスクを大幅に減らせるため、通勤や通学の混雑した電車内でもうっかり落としてしまう心配がありません。
バッテリーや通信に必要な基板をネックバンド部分に搭載できるという構造上の強みがあります。
これにより、完全ワイヤレスイヤホンより連続再生時間が長くなりやすいというメリットがあります。
| 比較項目 | ネックバンド型イヤホン | 完全ワイヤレスイヤホン |
|---|---|---|
| 紛失のリスク | 首にかけるため非常に低い | 落下しやすく紛失の危険がある |
| バッテリー性能 | 本体のみで連続再生時間が長い | 単体の再生時間は短くケース充電が必要 |
| 安定感 | 首周りで支えるため安定しやすい | 耳の形に合わないと落ちやすい |
ネックバンド型イヤホンのデメリットと注意点
首回りにケーブルやバンドが直接触れるため、服装の襟元のデザインによっては邪魔に感じることがあります。マフラーやタートルネックを着用する冬場は、首元がごわついて特に煩わしさを覚えるかもしれません。
収納時に完全ワイヤレスイヤホンのようなコンパクトな専用充電ケースがないため、カバンの中でかさばりやすいのも難点です。
ただし、近年はバンド部分が柔らかく小さく折りたためるモデルや、
イヤホン同士がマグネットでくっつきケーブルが絡まりにくい工夫がされた製品も増えています。
持ち運びに不安がある場合は、素材の柔軟性や収納ポーチが付属しているかを確認しておくと安心です。
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ネックバンド型イヤホンの選び方
連続再生時間とバッテリー持ちを確認する
ネックバンド型イヤホンを選ぶ際、まず確認したいのがバッテリー性能です。
完全ワイヤレスイヤホンのように充電ケースに戻してこまめに充電する仕組みではないため、イヤホン本体の連続再生時間がそのまま1日の使用可能時間になります。
・通勤・通学、仕事中や勉強中もずっと音楽を聴きたい:連続で15時間以上再生できるモデルがおすすめ
・長時間のフライトや旅行に持っていきたい:20時間以上の大容量バッテリーを備えた製品がおすすめ
用途に合わせた便利な機能を選ぶ
ご自身の使用シーンに応じて、必要な機能が搭載されているかチェックすることが重要です。
ライフスタイルに合った機能を選ぶことで、日常の使い勝手が大きく向上します。
| 搭載機能 | おすすめの用途・シチュエーション |
|---|---|
| 防水・防塵性能 | ランニングなどのスポーツ時や雨天時の屋外使用 |
| ノイズキャンセリング | 電車や飛行機など騒音の多い場所での音楽鑑賞 |
| マイク通話機能 | リモートワークでのWeb会議やスマートフォンでの通話 |
| マルチポイント | PCとスマートフォンの2台を同時に接続して切り替えたい時 |
装着感と重量をチェックする
長時間の使用を前提とするなら、首回りの装着感と本体の重さも見逃せないポイントです。
ネックバンド部分の素材は、
硬いプラスチック製から柔らかいシリコン製まで多様な種類が存在します。首へのフィット感や長時間の肌触りを重視するなら、柔軟性の高いシリコンやエラストマー素材が快適です。
重量については、
首や肩への負担を減らすために30g以下の軽いモデルを選ぶと疲労を軽減できます。
可能であれば実際に店舗へ足を運び、首にかけてみて違和感がないか確かめるのが一番確実な方法です。
おすすめの左右一体型/ネックバンド式ワイヤレスイヤホン
SONY「WI-C100」
最大25時間のロングバッテリーや10分充電で約60分再生できる急速充電に加え、圧縮音源の高音域を補完する「DSEE」により、スマホの音楽もクリアに楽しめるのが特徴です。
首元のボタンで簡単に操作できるほか、ハンズフリー通話や専用アプリによる音質カスタマイズにも対応し、日常使いからオンライン通話まで幅広く活躍します。
e☆イヤホンスタッフレビュー
コストパフォーマンスに優れる左右一体型イヤホン
装着感・機能
再生時間が約25時間と長めで、一回の連続再生時間で考えると左右独立型イヤホンよりも長いです。ユニットは小さめで、耳が小さい方にも装着しやすい形状。
コードは長めで、イヤホン装着時に横目で首あたりのコードが見えます。気になる場合には画像の様に、コードを耳に掛けてからイヤホンを装着すると気にならなくなり、イヤホンの装着感もカッチリします。
音質
音質は低音~中音域が特に重視され、スネアドラムの叩く度に震える感覚が間近で聴こえます。音の位置感の表現は豊かに感じ、奥行きも感じます。 全体的に歯切れの良い音質は、アップテンポなポップス、もしくはロックに合わせやすく思います。
Shokz 「OpenRun Pro 2」
周囲の音を自然に取り込みながら、骨伝導によるクリアな中高音と空気伝導による迫力ある低音を両立し、臨場感のあるサウンドを楽しめるのが特徴です。
耳をふさがないオープンイヤー設計により、安全性と快適さを確保しながら音楽に没入できるほか、ズレにくい安定した装着感やIP55防水性能、AIノイズ低減対応のクリアな通話品質も搭載。最大約12時間再生や急速充電にも対応し、トレーニングから日常使いまで幅広く活躍します。
e☆イヤホンスタッフレビュー
音質も装着感もどちらもこだわるスポーツワイヤレス
骨伝導と空気伝導、2種類のスピーカーを組み合わせた『Shokz OpenRun Pro 2』は、音質も装着感も格段に進化した、耳を塞がないスポーツタイプのワイヤレスイヤホンです。
装着感
装着感については、本体重量はほぼ据え置きですが、重心の位置や側圧のかかり方が改善され、前作よりもかなり自然な付け心地になっています。装着感が軽く、「着けている感」が少ないのも好印象です。
音質
肝心の音質については、意識せずとも自然にベースラインが耳に届き、そのバランスの良さに驚きました。ロックのように迫力を重視した楽曲は少し苦手な印象ですが、ピアノやボーカルなど優しい楽曲では、カナル型イヤホンにはない解放感が加わり、とても心地よい音が楽しめます。
Hi-Unit 「HSE-SW001-pnk(ピエール中野モデル/セミワイヤレスピヤホン2)」
ピエール中野氏監修のもと、あえてSBCのみに対応することで音の芯や余韻の美しさを追求し、シンプルな構成だからこそ実現できる自然でまっすぐなサウンドが特徴です。
直感的に操作しやすい物理ボタンやクリアな通話用マイクも備え、音質だけでなく使い勝手にもこだわったモデルです。独自の三角形ハウジングやゴールドボタンなど、デザイン面でも特別感のある仕上がりとなっています。
e☆イヤホンスタッフレビュー
“聴き方で変わる相棒”――広がる音楽の楽しみ方
音楽好きも初心者も惹き込まれる、そんなイヤホンが「HSE-SW001-pnk(セミワイヤレスピヤホン2)」です。
デザイン
第一印象から心をつかむのは、ゴールドの3ボタン。高級感のある見た目と、シンプルながら存在感のあるデザインは、所有する満足感をしっかりと与えてくれます。
装着感
装着スタイルが選べる点もユニーク。ストレート掛けで気軽に、耳掛けで本格的に――というように、シーンに合わせた使い分けができるのが魅力です。特に耳掛けでは装着の安定感が増し、音楽への没入感が格段に高まります。また、本体のコンパクトさもポイント。耳へのフィット感や角度によって音の印象も変わるため、毎回少しずつ違う表情を楽しめるのも面白いところです。
音質
対応コーデックはあえてSBCのみ対応という潔い設計ながら、しっかりと満足できるチューニング。どっしりと構える低音の土台を軸に、中高域とのバランスが絶妙で、全体的に聴きごたえはありながらもすっきりとしたサウンドに仕上がっています。
audio-technica 「ATH-CKS330XBT」
専用設計のφ5.8mm SOLID BASS HDドライバーを搭載し、メリハリのあるキレの良い重低音を実現。
さらに、低遅延モードによる動画やゲームの快適な視聴、最大約20時間のロングバッテリー、10分充電で約2時間使える急速充電にも対応しているのが特徴です。
ネックバンド型イヤホンに関するよくある質問(FAQ)
スポーツやランニング中に使っても邪魔になりませんか?
激しい運動時にはネックバンド部分が上下に跳ねて鎖骨周辺に当たり、邪魔に感じることがあります。
ランニングなどのスポーツ用途をメインに考える場合は、バンド部分が非常に軽い素材で作られているモデルや、首の形にしっかりフィットする人間工学に基づいたデザインの製品を選ぶと快適に使用できます。
◆ Shokz「OpenMove」
電話会議やリモートワークに向いていますか?
非常に向いています。
ネックバンド型はケーブルに配置されたマイクの位置が口元に近くなりやすいため、相手にクリアな音声を届けやすい構造になっています。
会議中に急に席を立つ際も、イヤホンを外して首にかけたまま自由に移動できるため、置き場所に困ったり見失ったりするストレスがありません。
◆ Shokz「OpenComm 2 2025 Upgrade」
さいごに
以上、e☆イヤホンがおすすめする左右一体型ワイヤレスイヤホンをご紹介しました。ご紹介した商品は、e☆イヤホン各店で試聴いただけます!!
※一部製品サンプルのご用意がない店舗もございます。ぜひ、店舗にてご体感ください。
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e☆イヤホンの各実店舗では、完全ワイヤレスイヤホンを含め、さまざまなポータブルオーディオ製品を自由に試聴ができます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。