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【2026年9月最新】 骨伝導イヤホンのおすすめを専門店スタッフが厳選!耳を塞がずに音楽を楽しもう!


「長時間イヤホンをつけていると耳が痛くなる」
「音楽を聴きながら周囲の音も聞き取りたい」


そんな悩みを解決してくれるのが、耳を塞がない骨伝導イヤホンです。


骨を振動させて内耳(蝸牛)へ直接音を届ける仕組みのため、耳の穴を圧迫せず、通勤中やランニング中でも周囲の状況を把握しながら音楽やWEB会議を楽しめます。一方で、音漏れのしやすさや低音の物足りなさなど、構造上の注意点があるのも事実。仕組みを知らずに選ぶと「思っていたのと違った」となりかねません。



この記事では、イヤホン・ヘッドホン専門店が以下のポイントをわかりやすく解説していきます。

・骨伝導イヤホンの仕組み


・メリット・デメリット


・失敗しない選び方


・用途別おすすめモデル


しょうちゃん

書いた人:しょうちゃん

e☆イヤホンオンラインストア/

マーケティングスタッフ


「e☆イヤホンの特集」の記事作成やスタッフレビューの管理を担当


専門用語よりも「実際に使ってみてどうだったか」を大切にしています。普段から実機に触れているスタッフならではの目線で、分かりやすく商品をご紹介します。

● この記事でわかること


・骨伝導イヤホンはこめかみ付近の骨を振動させて内耳(蝸牛)へ直接音を届けるため、耳の穴を塞がないのが特徴


・長時間のWEB会議でも痛みや蒸れが起きにくく、音楽を流したまま会話もできる


・静かな場所では音漏れしやすく、低音の迫力は通常のイヤホンに一歩ゆずる


・運動用はIP55以上の防水・防塵、WEB会議用はデュアルマイクやENC搭載、長時間使用なら30g以下の軽量モデルを選ぶのがおすすめ


・鼓膜を通さなくても蝸牛や聴覚神経には負担がかかるため、適正音量で1時間に1回は耳を休ませることが大切 


骨伝導とは?

骨伝導イヤホンは、一般的なイヤホンとは音を伝える経路が異なります。ここでは、仕組みと特徴を整理します。 


骨を振動させ直接内耳(蝸牛)へ音を届ける

骨伝導と通常の聞こえ方の違いを比較した解説図。

● 骨伝導イヤホン


こめかみ付近の骨を振動させることで、外耳・鼓膜を経由せずに内耳の蝸牛へ音の振動を届ける


・蝸牛で振動が電気信号に変換され、聴神経を通って脳に伝わる仕組み

通常のイヤホンが空気を震わせて鼓膜経由で音を伝えるのに対し、骨伝導は鼓膜を通りません。

耳の穴に直接イヤホンを入れる圧迫感がなく、快適な装着感を実現しているのが特徴

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耳を塞がず周囲の環境音を感知できる

骨伝導イヤホンを装着した様子を横から撮影した写真。

耳の穴を塞がない構造により、音楽を再生していても周囲の環境音を自然に聞き取れます。

車の走行音や駅のアナウンスなどが耳に入ってくるため、屋外でも周囲の状況を把握しやすい

周囲の音を完全に遮断しないことは、安全面において大きな利点


骨伝導イヤホンを使うメリット

骨伝導イヤホンならではの構造が、日常のさまざまなシーンで利点をもたらすと考えられます。


ここでは、代表的なメリットを確認します。 

利用シーン 得られるメリット
長時間の作業 耳の穴への圧迫がなく痛みを軽減できる
コミュニケーション 音楽を聴いたまま自然に会話できる
屋外での活動 周囲の音が聞こえるため安全性が高い

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オープンイヤーイヤホンのデメリットは?

音漏れや音質についての後悔しない選び方


長時間装着しても耳の痛みが生じにくい

骨伝導イヤホンの装着感について説明している動画のワンシーン。

耳の穴にイヤーピースを押し込まないため、長時間つけていても物理的な痛みや蒸れが生じにくいです。


テレワークでの連続したWEB会議や、長時間の動画視聴などでも耳への負担を軽減できます。


日常的にイヤホンを多用し、耳の疲れに悩んでいる方におすすめです。 

音楽を聴きながらでも周囲と会話しやすい

オープンイヤー型の骨伝導イヤホンを装着した様子を横から撮影したクローズアップ画像。

耳の穴自体が開放されているため、音楽やラジオを再生した状態でも、家族や同僚に話しかけられた際にそのまま会話へ移れます。


イヤホンをわざわざ外したり、再生を止めたりする手間が省けます。作業用BGMを楽しみつつ、コミュニケーションも円滑に行えるでしょう。 

屋外利用時も周囲の音がわかり安全性を保ちやすい

オープンイヤー型の骨伝導イヤホンを装着して屋外をランニングしている様子を横から撮影した写真。

ランニングやウォーキングなどの屋外活動において、接近する車や自転車の音に素早く気づきやすくなるでしょう。


完全に耳を塞ぐノイズキャンセリングイヤホンでは周囲の状況が分かりにくくなることも多いですが、骨伝導であれば音楽と環境音を両立させながら安全に運動を楽しめるはずです。 


骨伝導イヤホンの注意点

便利である一方で、構造上の制約による注意点も存在します。購入前に把握しておきたい特徴を整理します。 

留意点 具体的な影響
音漏れ 静かな場所や電車内では周囲に音が聞こえやすい
振動感 音量によっては肌に直接くすぐったさを感じる
音質 低音域の再生が弱く迫力に欠ける傾向がある

静かな場所や大音量では音漏れしやすい

電車内で立っている乗客の様子。

振動体を肌に密着させて音を鳴らす仕組み上、どうしても外部に音が漏れやすい傾向にあります。


図書館のような非常に静かな場所や、満員電車などで大音量再生をすると、周囲にシャカシャカとした音が聞こえてしまう可能性があります。

人が密集する場所では音量を絞るなどで配慮しましょう。 

振動によるくすぐったさを感じることもある

骨伝導の仕組みを示した耳の断面図イラスト。

低音を強く鳴らしたり音量を大きくしたりすると、こめかみ付近にブルブルとした振動が直接伝わり、くすぐったさや違和感を覚える可能性があります。

とくに初めて骨伝導イヤホンを使う方は、独特の感覚に慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。 

低音域の迫力に物足りなさを感じやすい

木目調の壁を背景に、骨伝導ヘッドホンについて説明している人物が映った画像。

空気を震わせる通常のイヤホンと比較すると、骨伝導技術は低音域を豊かに響かせるのがやや苦手です。


重低音の効いた音楽を大迫力で楽しみたい用途には、物足りなさを感じるケースも珍しくないでしょう。 

ながら聴きの快適さを重視するアイテムと割り切るのがおすすめ


自分にあう骨伝導イヤホンの選び方

運動用なら防水・防塵性能を重視して選ぶ

防水性能を紹介する動画のワンシーン。

ランニングやジムでの筋トレなど汗をかく場面で使いたい際は、IP規格の防水・防塵性能を確認しましょう。

● IP規格:防塵(1桁目)・防水(2桁目)の等級


汗や小雨程度IP55以上が目安


急な雨のリスクがある用途:あらゆる方向からの強い噴流水に耐えるIPX6以上が安心

ただし、防水等級は数字が大きいほど上位互換とは限りません。


たとえば第2特性数字が7・8の等級は噴流水への保護を保証しないため、水洗いも想定するなら「IPX6/IPX7」のように併記された製品を選ぶと確実です。


(IP67は水深1m・30分の一時的な水没に対する保護等級)


防水等級が高ければ皮脂や塩分をすすいで落とせる


端子部の腐食やにおいの発生なども抑えられます。


動いてもずれにくいショートバンド型やラバー素材のモデルを選ぶと装着が安定する

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WEB会議用ならクリアなマイク性能のモデルを選ぶ

骨伝導イヤホンで通話している男性の様子。

WEB会議や通話が主な用途であれば、聞く性能よりも「話す性能」に注目するとよいでしょう。


目安になるのは、マイクの本数ノイズ処理の方式です。

● マイク


デュアルマイクやビームフォーミングに対応したモデル:


複数のマイクで音の到来方向をとらえ、空間的なフィルタリングを行います。

● ノイズ処理


ENC(Environmental Noise Cancellation、環境ノイズキャンセリング)搭載モデル:


通話時の環境音が抑えられ、カフェや屋外でも相手に声が届きやすくなるでしょう。



★ 口元まで伸びるブームマイク型もありますが、装着感を優先するなら本体内蔵型がおすすめ

PCとスマホなど2台の機器を同時に接続できるマルチポイント対応かどうかも、あわせて確認しておくと安心でしょう。 

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長時間の使用なら軽量でフィット感を確認する

目安になるのは、重量ネックバンドの素材・形状です。

● 重量


ネックバンド型の骨伝導イヤホン:26〜35g前後が主流

★ 30gを下回るモデルであれば首や耳の上への負担を感じにくい


<より軽さを求めるなら…>

両耳で約18g(片耳約9g)前後の完全ワイヤレス型という選択肢もある

● ネックバンドの素材


チタン合金やニッケルチタン(Ni-Ti)系の形状記憶合金など弾性のある素材


頭の形に沿って開くため、締め付けによるこめかみの痛みを軽減しやすい

● ネックバンドの形状


骨伝導は振動子を骨に圧着させて音を伝える構造

→ 長時間の使用では圧迫感や痛み、接触部の皮膚トラブルが生じるおそれもある


★ 振動を強めすぎないよう、音量調整のしやすさも確認しておきたいポイント


<メガネやマスクと併用する場合…>

耳掛け部分が細くフラットな形状だと干渉しにくく快適

また、連続再生8時間以上で急速充電に対応していれば、在宅勤務でも扱いやすいでしょう。 

参考:500年ぶりの発見、第3の聴覚「軟骨伝導」が拓く新しい音の世界 | 一般社団法人 日本オーディオ協会 

有線か無線かは使うシーンで選ぶ

骨伝導イヤホンは大半がBluetooth接続のワイヤレスタイプですが、有線モデルも一部存在します。


基本はワイヤレス、デスクワーク中心で常時使用するなら有線も候補と考えると選びやすくなります。 

ワイヤレスモデル


・ケーブルが絡まらず、ランニングや家事など動きのある場面におすすめ


・ただし充電が必要なため、連続再生時間と充電時間は事前に確認しておきましょう。

有線モデル


・USBや3.5mmプラグでPCに直接つなぐため、充電切れの心配がなく音の遅延もほぼありません。


・長時間のWEB会議や、動画編集など音ズレを避けたい作業では有線の方が安心でしょう。

選び方のポイントを押さえた上で、音の聞こえ方や装着感まで確かめられると、より納得のいく一台に出会えるでしょう。e☆イヤホンでは、公式YouTubeチャンネルで骨伝導イヤホンの詳細レビューを公開しております。装着した際の使用感や音質の傾向、マイクの聞こえ方を動画でじっくり確認できます。

▼Shokz『OpenRun Pro 2』を紹介!▼

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【骨伝導×空気伝導による高音質】Shokz OpenRun Pro 2 耳をふさがない骨伝導イヤホン!ランニングが超快適になる!

さらに店頭では、気になるモデルを実機で試聴でき、骨伝導特有の振動の心地よさやフィット感、メガネとの相性もその場で比べられます。動画と実機の両方でチェックすれば、自分にぴったりのモデルを見つけられるはずです。ぜひ公式YouTubeとお近くの店舗をご活用ください! 


おすすめの骨伝導ワイヤレスイヤホン

ここでは、イヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」がおすすめするワイヤレス骨伝導イヤホンをご紹介します。専門店ならではの視点でタイプ別にご紹介!


あなたにぴったりな骨伝導イヤホンが見つかるかも♪


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メーカー
商品名
Shokz
OpenRun Air 2
Shokz
OpenRun Pro 2
Shokz
OpenComm 2
UC 2025 Upgrade
HACRAY
Orca
movio
ActiBone2
AVIOT
Openpiece Playful
商品画像 OpenRun Air 2 OpenRun Pro 2 OpenComm 2 UC 2025 Upgrade Orca ActiBone2 Openpiece Playful
Bluetooth 6.0 5.3 5.1 5.3 5.3 5.2
最大再生時間 約10時間 約12時間 約8時間 12時間 6時間 12時間
ドライバー 骨伝導スピーカー 骨伝導スピーカー
空気伝導スピーカー
骨伝導 メーカー情報なし メーカー情報なし BCドライバー
コーデック SBC SBC メーカー情報なし SBC SBC SBC / AAC
防水等級 IP67 IP55 IP55 IPX5 IPX5 IP67
本体重量 約26.4g 約30.3g 約35g 約30g 25g 表記なし
購入リンク ▶購入 ▶購入 ▶購入 ▶購入 ▶購入 ▶購入

Shokz「OpenRun Air 2」

【おすすめポイント】
・わずか26.4gの軽量設計

・スポーツに最適な安定フィット

・IP67防水・最大10時間再生対応

空気のような装着感で走り続けられる骨伝導イヤホン

OpenRun Air 2は、Shokzならではのオープンイヤーデザインを採用し、周囲の音を把握しながら音楽を楽しめる骨伝導イヤホンです。従来モデルよりさらに小型・軽量化された約26.4gのボディは、ランニングやワークアウト中でも快適な装着感を実現。進化したPremiumPitch 3.0により、骨伝導ながらバランスの取れたサウンドと豊かな低音表現を楽しめます。さらにIP67防水性能や最大10時間の連続再生、急速充電にも対応し、アクティブな毎日をしっかりサポートしてくれる一台です。


Shokz「OpenRun Pro 2」

【おすすめポイント】
・骨伝導×空気伝導のDualPitch技術搭載

・ランニングやスポーツに最適な安定した装着感

・最大12時間再生&急速充電対応

激しい動きでもズレにくい、骨伝導の現行フラッグシップ

OpenRun Pro 2は、Shokz独自のDualPitch技術により、骨伝導ドライバーと空気伝導ドライバーを組み合わせて進化したサウンドを実現した現行フラッグシップモデルです。高音はクリアに、中音域は自然に、低音はしっかりと響き、ランニング中でも臨場感ある音を楽しめます。


軽量フレームと人間工学設計のイヤーフックで激しい動きでもズレにくく、最大約12時間再生、急速充電、IP55の防塵防水、AIノイズ低減マイクを搭載。通勤からトレーニングまで一台でこなせる完成度が魅力です。 

\ 専門店スタッフレビュー / 

\ お得に買えるかも?/


Shokz「OpenComm 2 UC 2025 Upgrade」

【おすすめポイント】
・オープンイヤー設計で快適なWeb会議

・高品質なノイズキャンセリングマイク搭載

・PC・Macとの高い親和性

在宅会議も商談移動も、クリアな通話に特化


通話品質にこだわる人に向けたビジネス向け骨伝導ヘッドセットです。柔らかなシリコン仕上げのラップアラウンドフレームが一日中快適にフィットし、耳を塞がないため周囲の声や気配も自然に把握できます。


デュアルノイズキャンセリング・ブームマイクとCVC(Clear Voice Capture)技術により、周囲の騒音を抑えて自分の声を優先的にクリアに届けやすいため、Web会議や電話業務にもおすすめ。IP55の防塵防水を備え、汗や雨を気にせず外出先でもそのまま使えます。 


HACRAY「Orca」

【おすすめポイント】
・可動式振動部「パーソナルアジャスター™」搭載

・骨伝導+気導音のハイブリッドサウンド

・騒がしい環境でも聞き取りやすい大音量設計

パワフルな重低音と大音量再生を実現した新世代オープンイヤーモデル

最大の特徴は、業界初の可動式振動部「パーソナルアジャスター™」。装着位置に合わせて振動部を微調整でき、骨の音伝導率や響きを最適化することで、従来の骨伝導では難しかった迫力ある低音や、細かなボーカルの息づかいまで再現を目指した設計です。


骨伝導音+気導音のハイブリッド構造により、音の厚みと解像度が大幅に向上。耳珠付近や耳上に装着すれば音圧が最大化され、騒音の多い環境でもしっかり聞こえる大迫力の音量を発揮します。ランニングや外出時のながら聴きはもちろん、音楽に浸りたいシーンでも満足できる万能タイプです。


movio「ActiBone2」

【おすすめポイント】
・わずか約25gの軽量設計

・コストパフォーマンスに優れたモデル

・最大約6時間の連続再生

25gの超軽量設計と装着感にこだわった、日常使いに最適な骨伝導イヤホン

「骨伝導を一度試してみたい」という人におすすめの低価格モデルです。約25gの超軽量設計で通勤・通学や家事の合間でも負担になりにくく、耳を塞がない構造のため周囲の音を聞きながら音楽や通話を楽しめます。


付属の調整ゴムバンドで締め具合を好みに合わせられ、動きの多い場面でもズレにくい安定したフィット感。本体ボタンで再生/停止、曲送り/戻し、通話操作まで直感的に行えます。最大約6時間再生で、日常使いからライトな運動まで活躍します。 


AVIOT「Openpiece Playful」

【おすすめポイント】
・AVIOT独自の「モダンフィットデザイン」

・ダイナミック型骨伝導ドライバー

・最大12時間再生&マルチポイント対応

IP67&マルチポイント対応、日常に溶け込むロングセラー 

2022年の登場以来、カジュアルな「ながら聴き」骨伝導として支持されてきたロングセラーモデル。耳をふさがず周囲の音を取り込みながら、ダイナミック型骨伝導ドライバーによる深みのある低音と、歪みの少ないクリアな高音をバランスよく再現します。


耳まわりを優しく包み込む独自の「モダンフィットデザイン」で激しい動きでもズレにくく、長時間でも疲れにくい装着感。IP67相当の防塵防水やマルチポイント対応で、通勤から家事、ランニングまで幅広く使えます。 

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【スタッフ厳選】おすすめの骨伝導有線イヤホン

有線タイプの骨伝導イヤホンもご紹介!

FSC (エフ・エス・シー)「骨伝導ながらホン」

【おすすめポイント】
・有線接続ならではの使いやすさ

・テレワークにも便利なマイク付き

・充電切れの心配なし


TV・PCでも使える、有線式エントリーモデル

充電やペアリングの手間なく使える有線式の骨伝導イヤホン。手に取りやすい価格帯ながら、リモコン部に充電池とアンプ機能を搭載し、骨伝導効果を高められるよう設計されています。


スマホの音源だけでなく、2mの延長ケーブル(4極式)が付属するため、テレビやタブレット、PCでの視聴やオンライン会議にもおすすめ。ワイヤレスの混線を避けたい人や、家族と一緒にテレビの音を楽しみたいシーンでも活躍する実用的な一台です。


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【専門店ピックアップ】骨伝導以外にも!耳をふさがないおすすめイヤーカフ型イヤホン

耳の軟骨をはさんで装着するイヤーカフ型は、骨伝導と並ぶ「耳をふさがない」イヤホンの新定番。


装着していることを忘れるような軽さと、アクセサリーのようなデザイン性が人気です。 

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専門店おすすめのオープンイヤーイヤホン

(ながら聴き/イヤーカフイヤホン)特集


SONY「LinkBuds Clip」

【おすすめポイント】
・アクセサリー感覚で身につけられる新しいデザイン

・高性能マイクと骨伝導センサーによるクリアな通話

・スタンダード・ボイスブースト・音漏れ低減の3つのリスニングモード

日常を彩る、自由で高音質な「ながら聴き」の最適解

圧倒的な開放感と確かなホールド感を両立した、ソニー初のイヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホンです。耳をふさがない構造により周囲の音を自然に取り込みながら、専用のサウンドモードを切り替えることで、没入感のある音楽体験から周囲への音漏れ配慮まで柔軟に対応。


独自のクリップ形状と調整用クッションが、長時間の使用でも痛くなりにくい安定した装着感を実現します。最大約9時間再生で、仕事からアクティブなシーンまで生活の質を一段引き上げる一台です。 

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水月雨 (MOONDROP)「Pill ミュージックカプセル」

【おすすめポイント】
・未来感あふれるカプセルデザイン

・OWSとは思えない豊かな低音表現

・音漏れを抑えながら快適なオープンイヤー体験

イヤカフ型で楽しむ、未来感デザインと万能サウンド


カプセル型の充電ケースが目を引く、水月雨初のイヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホンです。耳をはさむだけで装着でき、耳をふさがないため開放感があり、軽やかにフィットして長時間でも快適に過ごせます。


イヤホンブランドらしくサウンドはジャンルを問わないバランス型で、ボーカルの透明感と低域の厚みを両立。手に取りやすい価格帯ながら音の完成度が高く、個性的なデザインと使いやすさで日常からお出かけまで幅広く活躍します。 

\ 専門店スタッフレビュー / 

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HUAWEI (ファーウェイ)「FreeClip 2」

【おすすめポイント】
・通話品質と装着感が大幅進化

・オープンイヤーとは思えないパワフルなサウンド

・片耳わずか5.1gの軽量設計

約25%柔らかいC-bridge、片耳約5.1gの第2世代

イヤーカフ型のパイオニアである「FreeClip」が第2世代へ進化。形状記憶合金を用いたC-bridgeデザインは外側素材が液体シリコーンになり従来より約25%柔らかく、片耳約5.1gの軽さで着けていることを忘れるほどのフィット感です。


1万件以上の耳のサンプルデータをもとに小型化されたコンフォート・ビーンズにより、長時間でも耳が痛くなりにくい設計。自社開発のデュアル振動板ドライバーで最大音量は約2倍となり、迫力あるサウンドを楽しめます。 

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EarFun (イヤーファン)「EarFun Clip 2」

【おすすめポイント】
・Hi-Res Wireless認証&LDAC対応

・軽量かつ快適な装着感

・音質・通話・機能をバランス良く強化

タフな作りと迫力サウンド、コスパ重視の一台


しなやかなフレームで耳をはさみ込むイヤーカフ型で、価格を抑えつつ実用性を実現した高コスパモデルです。耐久性の高いニッケルチタン合金ワイヤーと柔らかなシリコン素材の組み合わせにより、長時間でも快適にフィット。


IP55の防塵・防水性能を備えるため、汗や雨に強くスポーツや外出時も安心して使えます。オープン型ながら深みのある低域とクリアな高域を実現し、音楽も会話も自然な聞こえ方で楽しめる、はじめてのイヤーカフ型にも選びやすい一台です。 

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「気になっていたのに、いつのまにか売り切れていた」
「試してみたいモデルがあるけど高価で手が出しにくい」


そんなモデルも、e☆イヤホンの中古なら見つかるかもしれません。国内最大級のイヤホン・ヘッドホン専門店だからこそ、最新モデルから今回ご紹介した定番機、すでに生産終了となって新品では買えないモデルや、限定カラー・旧世代の名機まで幅広い在庫が集まります。


入荷した中古品は専門スタッフが動作確認とクリーニングを行い、状態をランクで明記し、付属品の有無まで掲載して販売。ネットからでも納得して選べます。実店舗では試聴もできるので、装着感を確かめてから決めたい方もぜひお立ち寄りください! 

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骨伝導イヤホンは聴力へ影響しない?

耳を塞がないため耳に優しいイメージがありますが、使い方を誤ると聴力に影響を及ぼす可能性があります。 

左右一体型の骨伝導イヤホンを装着した人物を描いたイラスト。人物はイヤホンから流れる音声を聞こうとしているものの、音量不足や周囲の環境音の影響で音が聞き取りづらい状況。

鼓膜を通さなくても聴覚神経の疲労は起こる

骨伝導イヤホンは鼓膜を迂回するものの、最終的に音の信号を受け取る蝸牛や聴覚神経には、通常のイヤホンと同じように負担がかかっています。


耳を塞がないから難聴にならないとは言い切れないため、過度な刺激を与え続ければ聴力低下のリスクにつながります。 

耳を休めるため大音量での連続使用は避ける

周囲の騒音が大きい場所では、環境音に負けまいと無意識にイヤホンの音量を上げることもあるでしょう。


しかし、大音量で長時間聴き続けると聴覚器官へダメージを与えるおそれがあるため、適正な音量を心がけ、1時間に1回程度はイヤホンを外して耳を休ませる習慣が大切です。 


まとめ

eイヤホン店内画像

・骨伝導イヤホンは、こめかみ付近の骨を振動させて音を届けることで、耳を塞がずに「ながら聴き」ができるイヤホン


・長時間装着しても耳が痛くなりにくく、音楽を聴きながら会話や周囲の音も確認できるため、テレワーク中のWEB会議から通勤、ランニングまで幅広いシーンで活躍


・一方で、静かな場所での音漏れや低音域の迫力不足、振動による独特の感覚といった特徴もある


・運動用なら防水・防塵性能、通話用ならマイク性能、一日中使うなら軽さとフィット感を基準に選ぶと失敗しにくい


・鼓膜を通さなくても聴覚神経には負荷がかかるため、適正な音量と定期的な休憩も忘れないようにしましょう。

e☆イヤホンでは、多種多様な骨伝導イヤホンを豊富に取り揃えており、実店舗にて実際の装着感や音漏れの程度を直接試聴できます。


専門知識を持ったスタッフがお客様のライフスタイルに合わせたモデルを提案しており、用途に最適な一台をスムーズに見つけ出すサポートを行っています。 


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