2026年に登場した最新の iPhone 18 Pro は、A20 Proチップや可変絞り対応の48MP Fusionカメラを搭載し、パフォーマンスも撮影体験もさらに進化。同時発表の iPhone Duo は、革新的なデュアルディスプレイデザインと先進機能を搭載しています。
そんなiPhoneですが、イヤホンジャックがなくなってもうずいぶん経ちます。
「本当は有線イヤホンを使いたい」
「ワイヤレスイヤホンっていっぱいあるけど、どれを選べばいいの?」
──そんなふうに迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、 iPhoneで音楽や動画を楽しむのにおすすめのイヤホン を、タイプ別にわかりやすくご紹介します!
目次
迷ったらコレ!
圧倒的な高品質サウンド | SONY『WF-1000XM6』
SONY(ソニー) 完全ワイヤレスイヤホン・1000Xシリーズ最新作
業界トップクラスの高音質が魅力です!
世界最高クラスのノイズキャンセリングで周囲の雑音をしっかり抑え、音楽に集中!
さらに通話用マイクが増えたことで声がより聞き取りやすくなり、外出先でも快適に使える一台です。
iPhoneで使えるイヤホンの選び方
ワイヤレスイヤホンを使う
Type-C(Lightning)接続対応イヤホンを使う
イヤホンジャック変換アダプターを使う
イヤホンジャックを搭載していないiPhone/iPadで音楽を聴くには、Bluetoothに対応した「ワイヤレスイヤホン」や、iPhoneの充電端子に直接接続する「Type-C(Lightning)接続対応イヤホン」、「イヤホンジャック変換アダプター」を使用する必要があります。
ここからはそれぞれのメリット・デメリットを伝えていきます。
ワイヤレス(Bluetooth)接続のメリット・デメリット
メリット
ジャックの有無に関係なく使用できる
快適に音楽を楽しめる
デメリット
音声と映像に遅延が発生する
充電する必要あり
ワイヤレス(Bluetooth)接続に対応したイヤホンは、iPhoneのイヤホンジャックの有無に関わらず使用できます。
ケーブルのわずらわしさからも解放され、ストレスなく音楽を楽しめるほか、運動をしながらでも使用できます。また、マイクが搭載されている機種では、スマートフォンを持つことなくハンズフリーでの通話もできます。
最新機種には、イヤホン側で音楽データを高音質化する機能を搭載したものもあり、音質も飛躍的に向上しています。しかし、Bluetoothの接続方法では音声と映像に遅延が発生し、動画の視聴やゲームのプレイには適していないというデメリットも抱えています。また、バッテリー駆動のため充電する必要もあります。
Type-C(Lightning)接続対応イヤホンのメリット・デメリット
メリット
手軽に高音質で楽しめる
持ち物がかさばらない
デメリット
選択肢が少ない
価格帯が高め
iPhoneの充電端子「Type-C(Lightning)端子」に直接接続し、イヤホン側に内蔵されたDAC・アンプで再生する方法です。
DACとは・・・「Digital to Analog Converter」の略称。デジタル信号(データ)をアナログ信号(音・音声)に変換する機能を備えています。
Type-C(Lightning)端子対応イヤホンが1本あれば、iPhoneで手軽に高音質で音楽や動画を楽しむことできます。また、変換アダプターを持ち歩く必要がないため、持ち物がかさばらないというメリットがあります。
一番シンプルな方法ですが種類が少なく、同グレードのイヤホンよりやや高価格になるというデメリットもあります。
変換アダプターのメリット・デメリット
メリット
あらゆる有線イヤホンが使える
デメリット
別途アダプターを持ち運ぶ必要あり
iPhoneユーザーの方はおなじみの方が多いと思いますが、3.5mmのイヤホンジャックを搭載した通常の有線イヤホンを接続するためには「Type-C(Lightning) - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプター」と呼ばれる変換コネクタが必要です。
有線イヤホンの種類を選ばず接続が可能になりますが、変換アダプターを別途持ち運ぶ必要があります。
ここからは、「イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホン」がおすすめするiPhoneで使えるイヤホンをカテゴリー別にご紹介していきます。
iPhoneにおすすめ完全ワイヤレスイヤホン
SONY (ソニー)「WF-1000XM6」
【SONY(ソニー) 1000Xシリーズから待望の「WF-1000XM6」が登場!】
音楽制作スタジオのマスタリングエンジニア4名と共創し、アーティストの意図した音をありのままに届けるチューニングを実現しました。特許出願中形状の新8.4mmドライバーに加え、QN3eとV2の2プロセッサー制御で、音の解像度と再現性がさらに向上。加えて中高域のノイズ低減や装着性、接続安定性、通話品質、バッテリーまで“実用面”も抜かりなく強化されています。
Apple「AirPods Pro」
【ノイズキャンセリングも外音取り込みもシームレスに】
Apple純正のAirPods ProはiPhoneとの親和性が良く、完全ワイヤレスイヤホンの中でも随一の利便性を誇ります。
音質に関しては、中低域寄りのジャンルを選ばない優しいサウンド。AirPods Pro以上に音質の良いイヤホンは他にもありますが、iPhoneと組み合わせたときの利便性の高さは、AirPods Proに敵うイヤホンはありません。
ノイズキャンセリングと外音取り込みを1ボタンで切り替えができ、遮音性の強さもトップクラス。イヤホンを付けながらでも周囲の音が聴こえる「外音取り込み機能」に関してはトップクラスの実力。カナル型(耳栓型)イヤホンなのに、まるで耳に何も装着していないかのような自然な集音性をもっています。
※e☆イヤホンでは中古のみの取り扱いとなります。
SONY「WF-C510」
【もっと小さく、もっといい音で。】
前モデル WF-C500からさらに低音域から高音域のバランスが向上し、よりどんなジャンルの楽曲にも合う音質を実現しています。
本体は密閉型ソニー完全ワイヤレス史上最小サイズ。重量は左右各約4.6gと、前モデルのWF-C500から約0.8g軽量になりました。小型軽量化により長時間の使用も疲れにくく、快適に使用いただけます。
\ 専門店スタッフレビュー /
\ お得に買えるかも?/
Technics「EAH-AZ100」
初搭載のドライバーが生み出す、新たなTechnicsサウンド!
Technicsの完全ワイヤレスイヤホンとして初の磁性流体ドライバーを搭載したEAH-AZ100。深い低音域やシネマティックな衝撃音、唸るサブベースを歪みなく再現し、中高音域は遠近感のある立体的なチューニングで、ボーカルやコーラスのディテールを鮮明に描き出します。
高精度なノイズキャンセリングとクリアかつ重厚感のあるTechnicsサウンドで、通勤通学の時間も贅沢な音を楽しめるイヤホンです!
\ 専門店スタッフレビュー /
\ お得に買えるかも?/
Victor「WOOD master HA-FW5000T」
【聴こえなかった音が、聴こえてくる。】
ビクタースタジオのエンジニアが監修した「Tuned by VICTOR STUDIO」により、音楽制作現場が求めるサウンドを忠実に再現。さらにパーソナライズサウンドが耳の特性に合わせて音質を自動補正し、一人ひとりに最適なリスニング体験を提供します。
高級楽器をモチーフにした上質なデザインや業界初の自己修復塗装、ケース込みで最大31.5時間の長時間再生など、音質だけでなく使い心地にもこだわったプレミアムモデルです。
\ 専門店スタッフレビュー /
\ お得に買えるかも?/
水月雨 (MOONDROP)「Pudding」
【あなた好みの音へ、自由自在にカスタマイズ】
MOONDROP独自のユーザー参加型DSPと10バンドPEQを搭載し、音質を細かく調整可能。さらにSTI(Sound Target ID)によるパーソナルサウンドプロファイル機能により、一人ひとりの理想のサウンドを作り上げることができます。
LHDC-V対応による高音質ワイヤレス再生や、自然な外音取り込み機能、AI ENC通話ノイズキャンセリングなど機能面も充実。ケース込みで、最大41時間のロングバッテリーを備え、毎日の通勤通学からゲームや動画視聴まで幅広く活躍するイヤホンです。
iPhone におすすめ左右一体型・ネックバンドワイヤレスイヤホン
Hi-Unit「HSE-SW001-pnk(ピエール中野モデル/セミワイヤレスピヤホン2)」
“聴き方で変わる相棒”――広がる音楽の楽しみ方
バンド「凛として時雨」のドラマーであり、フェスDJ、音楽監修、、コラム連載など、ドラマーの枠を超えた幅広い活動を展開しているピエール中野氏がプロデュースしたセミワイヤレスイヤホン。
対応コーデックはあえてSBCのみ対応という潔い設計ながら、しっかりと満足できるチューニング。どっしりと構える低音の土台を軸に、中高域とのバランスが絶妙で、全体的に聴きごたえはありながらもすっきりとしたサウンドに仕上がっています。
\ 専門店スタッフレビュー /
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SONY「WI-C100」
コストパフォーマンスに優れる左右一体型イヤホン
再生時間が約25時間と長く長時間の使用も安心。WI-C100は本体が小さめに出来ている為誰にでもフィットしやすいです。
音質は低音~中音域が特に重視され、特にスネアドラムの叩く度に震える感覚が間近で聴こえます。全体的に歯切れの良い音質であり、アップテンポなポップス、もしくはロックに合わせやすいサウンドです。
\ 専門店スタッフレビュー /
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iPhoneにおすすめType-C対応イヤホン
AZLA「TRINITY」
バランスの良さが光る、実力派エントリーイヤホン!
どこかが突出しているわけではなく、全体をうまくまとめたような“まとまりのある音作り”が特徴的。上から下まで、気持ちよく鳴っていて、ゲームでも音楽でも、ジャンルを問わず楽しめる万能タイプという印象です。
Type-Cと3.5mmプラグの2種類のモデルが用意されており、2025年9月現在、どちらも価格は同じなので、使い方に合わせて選べる点はGOOD!
\ 専門店スタッフレビュー /
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audio-technica「ATH-CKD7NC」
求めやすい価格で、音楽の感動をもっと身近に。
高評価を得た「HSE-A2000」の後継機として登場。グラフェンコート振動板を採用した8mmドライバーとDAC内蔵設計により、スマホやPCでもクリアで奥行きあるサウンドを再生します。リモコンマイクで通話や音楽操作も快適。アルミ削り出しの軽量ボディで、手軽に高音質を楽しみたい人にぴったりの一本です。
\ 専門店スタッフレビュー /
\ お得に買えるかも?/
Hi-Unit (ハイユニット) 「ノイズキャンセリングType-Cイヤホン」
USB Type-C接続、ANC対応の高音質ハイブリッドモデル
高評価を得た「HSE-A2000」の後継機として登場。グラフェンコート振動板を採用した8mmドライバーとDAC内蔵設計により、スマホやPCでもクリアで奥行きあるサウンドを再生します。リモコンマイクで通話や音楽操作も快適。アルミ削り出しの軽量ボディで、手軽に高音質を楽しみたい人にぴったりの一本です。
iPhoneにおすすめのイヤホンジャック変換アダプター
Hi-Unit「HSE-AD03-pnk Type-C to 3.5mm (ピダック)」
解像感と駆動力のモンスター、誕生。
バンド「凛として時雨」のドラマーピエール中野が監修した、Hi-Unit × PNK の新作 DACです。
iPhoneなどのスマートフォンやPCに接続するだけで、普段使っているイヤホンやヘッドホンのポテンシャルを引き出します。32bit/384kHz 対応の DAC チップ「CX31993」を搭載しており、繊細なディテールまで描き出し、広がりのある音場を生み出します。
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ピダックに4.4mmバランス接続モデルが登場!
ピエール中野監修、Type-C to 4.4mm バランス変換アダプタ「バランスピダック」が登場。
DAC チップ「CX31988」の差動出力をそのまま使用した正バランス構成を採用。左右チャンネルを完全に独立させることで、クロストークを抑え、バランス接続ならではの安定した定位とクリアな音像を実現します。
Hi-Unit
HSE-AD03B-pnk Type-C to 4.4mm
DAC搭載変換アダプタ (バランスピダック)
まだまだ必要!Lightning→イヤホンジャック変換アダプター
ELECOM「Lightning-3.5mm」
カラバリ豊富なライトニング変換アダプター
ELECOM Lightning-3.5mmはAppleの正規ライセンス「Made for iPhone/iPad/iPod」を取得した製品です。アップデートにも対応しているので、安心してお使いいただけます。耐久性も高く、特殊光沢塗装で高級感のある仕上がりになっています。
5色のカラーバリエーションからお好きな色をお選びいただけます。その他に断線しにくい高耐久性モデルもございます。
Lightning-3.5mm 変換アダプターでどれを選べば分からない方は、音質にこだわりがなければこちらの製品を選べば間違いなし!
まとめ
イヤホンジャックがついていなくても、iPhoneで使えるイヤホンはまだまだ沢山あります。
ぜひ、お気に入りの一台を見つけてみてください!
e☆イヤホンの各実店舗では、完全ワイヤレスイヤホンを含め、さまざまなポータブルオーディオ製品を自由に試聴ができます。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。