専門店スタッフが忖度なしに商品を選ぶ『e☆イヤホンアワード2026』おすすめ商品紹介のサムネイル画像。中央で笑顔の男性スタッフが両手を広げ、その背景に多数のイヤホン、ヘッドホン、DAP(デジタルオーディオプレーヤー)などのオーディオ機器が配置されている。

【忖度なしのガチ選定!】イヤホン・ヘッドホン専門店スタッフが本当におすすめしたい商品を選ぶ『e☆イヤホンアワード2026』

突 然 で す が。


今年も、この季節がやってまいりました。



『e☆イヤホンアワード2026』開幕です!!!

e☆イヤホンアワード とは

「e☆イヤホンアワード2026」の円形ロゴ。金メダルのようなデザインで、中央にロゴテキスト、上部にヘッドホンのアイコン、周囲を月桂冠のような葉の装飾が囲んでいる。

昨年、突如として産声を上げたこの企画。


「e☆イヤホンアワード」とは、全国のe☆イヤホンスタッフが忖度なしに「本当に良い」「お客様に絶対聴いてほしい」と思う商品を選び抜く、スタッフ投票によるガチアワードです。

第2回となる選考対象は、【2025年に発売された製品】


選考基準はたった一つ。


「プロである私たちが、自腹を切ってでも欲しかったか」


毎日数え切れないほどのイヤホン・ヘッドホンを試聴し、オーディオの海を泳ぎ続ける私たち。そんな専門店スタッフの「鼓膜」と「魂」を物理的に震わせたアイテムをノミネートしました。



専門店スタッフ全員が商品をエントリー、その中でも得票数の多かったアイテム3品をノミネートとし、社長を筆頭に"選ばれし審査員スタッフ"による投票で大賞を決定しました。

オフィスの一室で、3人のビジネスパーソンがノートパソコンを使って会議をしている場面。コの字型のテーブルを囲み、それぞれが画面を見つめている。男性が4人、女性が1人。室内は白と明るい木目を基調としたシンプルなデザイン。
審査員スタッフの様子↑

果たして、2025年のオーディオ界を制し、我々スタッフの心を最も狂わせた名機はどれなのか!?


そして、栄えある大賞の座に輝くのは……!?
結果発表、スタートです!!!


e☆イヤホン オンラインストアスタッフ「せめちゃん」の画像

書いた人:せめちゃん

オンラインストアスタッフ


キーボードを分割しました。⌨ ⌨ 


e☆イヤホンアワード:ワイヤレスイヤホン部門

大賞Victor「WOOD master HA-FW5000T」

落ち着いたブラウン系の背景に置かれたVictor 「WOOD master HA-FW5000T」の完全ワイヤレスイヤホンと充電ケース。左右のイヤホンはケースから取り出されており、木目調のフェイスプレートに「Victor」のロゴが印字されている。ハウジングは丸みを帯びた丸みのある形状で、木とメタルの質感が際立っている。開いた状態の充電ケースには、イヤホンを収納する窪みが二つ見える。

オーディオ機器らしい高級感をワイヤレスにギュっと詰めた「WOOD master HA-FW5000T」が大賞をゲット!


黒を基調として木目が目立つデザインが印象的! ケースの表面は皮のような質感で、どこから見ても高級感の塊です。細部までこだわった風貌には、オーディオマニアな我々の所有欲を一撃で満たしてくれる、そんな栄養が詰まっています。


更には、音質面においても最高レベルの評価を受けているのもポイント。Victorらしい木目から溢れ出る温かみのあるサウンドで、かつ上品さと綺麗さを兼ね備えた聴き心地の良さを持ち合わせています。どんなジャンルでもそつなく鳴らし、汎用性の高さまでなんともperfectな仕上がり。


「見た目も音質も妥協したくない!」そんな欲張りさんへの答えがここにあります!

落ち着いたブラウン系の背景に置かれたVictor 「WOOD master HA-FW5000T」の完全ワイヤレスイヤホンと充電ケース。左右のイヤホンはケースから取り出されており、木目調のフェイスプレートに「Victor」のロゴが印字されている。ハウジングは丸みを帯びた丸みのある形状で、木とメタルの質感が際立っている。開いた状態の充電ケースには、イヤホンを収納する窪みが二つ見える。

スタッフコメント:有機的で心地よいビクターサウンドの集大成!
自己修復塗装など日本ブランドならではの心遣いに感動です。

スタッフコメント:一目見た時に衝撃を受けたこの高級感溢れるデザイン。
ショックで目を見開いたまま試聴し、そのまま最推しが確定しました。


入選
Technics「EAH-AZ100」

スタッフコメント

最高級イヤホンの技術をワイヤレスに搭載してしまったイヤホン。正直、これが一番って人も多いと思います。メタリックな感じがCOOLで、ガジェット好きにも刺さる製品。


グレーの背景に置かれたTechnics EAH-AZ100のワイヤレスイヤホンと充電ケース。左右のイヤホンはケースから取り出されており、フェイスプレートには金色の「Technics」ロゴがあしらわれている。イヤホンは小型化されたコンチャフィット形状で、なめらかな光沢のある黒い仕上げ。開いたブラックの充電ケースにはイヤホンを収める窪みが二つ見え、全体として高級感のあるコンパクトなデザイン。

入選
Skullcandy「Method 360 ANC」

スタッフコメント
Skullcandy×BOSE の衝撃。低音に更に低音を重ね合わせたような、低音好きには絶対に聴いてほしい爆撃低音。超攻撃的なサウンドが最高!


Skullcandy Method 360 ANCのワイヤレスイヤホンと縦長の充電ケース。丸みのある本体にブランドロゴが印字。スライドして開く充電ケースの上部にはカラビナ付きのフックが備わっており、個性的で遊び心のあるデザイン。

e☆イヤホンアワード:ながら聴きワイヤレスイヤホン部門

大賞水月雨 (MOONDROP)「Pill ミュージックカプセル」

透明なカプセル型のケースに収納された水月雨 (MOONDROP) Pill ミュージックカプセル。クリアなカプセルシェルの内部に、イヤーカフ型のイヤホン本体が収められており、未来的なデザインと機械的な動きのイメージが伝わる構図。

衝撃的な見た目と、圧倒的なコスパで界隈をざわつかせた「Pill ミュージックカプセル」が大賞を獲得!


まるでカプセル錠のような見た目で、ポップさを全面に押し出した”かっこかわいい”製品。機械感、近未来感を演出するこだわりが、小さいマークやラインなど細部まで見てとれます。カバンから取り出したときのインパクトも大きく、ファッション面においても評価が高い!


それでいて、”音も良い”
耳をふさがないオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンながら、低音がしっかりと感じられるバランス。楽曲がスカスカと軽い感じになりません。音を小さくして周囲の音を聴こえるように調整する『ながら聴き』をしている時でも、BGMとして存在感のあるサウンドを鳴らします。


オープンイヤー型の中でもお値段控えめ、そしてこのクオリティ……。ビビビッと物欲センサーが走る音がしますね!

透明なカプセル型のケースに収納された水月雨 (MOONDROP) Pill ミュージックカプセル。クリアなカプセルシェルの内部に、イヤーカフ型のイヤホン本体が収められており、未来的なデザインと機械的な動きのイメージが伝わる構図。

スタッフコメント:遊び心満載のカプセルケースと、耳を塞がない装着感がとにかく「快適」。正直、イヤーカフ型でここまでボーカルが綺麗かと驚く完成度。音も妥協したくないお客様全員に教えてあげたい……!

スタッフコメント:カプセルのケースが可愛く、クルッと回ってイヤホンを取り出す仕掛けが面白いです。恋人と色違いで購入された方がいてとても微笑ましかったです。


入選
EarFun「EarFun Clip」

スタッフコメント

耳を塞いでいないとは思えないクッキリ&パワフルな音が特徴的!


物理ボタンを採用しており、ふいに触れても誤操作の心配がないのが嬉しいポイント。イヤーカフ型でも迫力が欲しいならコレでしょ!


EarFun EarFun Clipのオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンと充電ケース。C型ブリッジとC型カーブを組み合わせたクリップ形状のイヤホンが左右並び、耳を挟み込むような独特のシルエット。イヤホン本体には物理ボタンが備わっており、コンパクトな充電ケースと合わせて、軽やかで日常使いしやすいデザインが強調されている。

入選
radius「HP-H10BT」

スタッフコメント
安定した装着感とタッチ部分の大きさが、初めてイヤーカフ型を使う人にもお勧めできる部分です。


サウンドは分厚く、ながら聴きの際もしっかりと音楽を楽しめます。


radius HP-H10BTのイヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホンと充電ケース。左右のイヤホンは耳を挟み込むようなフレキシブルブリッジ構造がわかる形で並べられ、耳の裏側に沿う丸みのある筐体が特徴的。手のひらサイズの石けんのような滑らかなフォルムの充電ケースがそばに置かれ、日常になじむシンプルでやさしいデザインが強調されている。

e☆イヤホンアワード:有線イヤホン部門

大賞
Noble Audio「Van Gogh」

Noble Audio Van Goghの有線イヤホン本体と付属ケーブル。フェイスプレートには《星月夜》を思わせる渦巻き模様が描かれ、左右それぞれ異なる表情を見せている。樹脂製シェルは耳に沿うような滑らかな形状で、付属の8芯OCC 4.4mmバランスケーブルと組み合わさることで、ハイエンドらしい存在感と芸術的なデザインが際立っている。

ゴッホの『星月夜』をモチーフにした芸術的で美しい外観を持つ「Van Gogh」が大賞!

そんな上品な見た目からは想像できないほど、深く重みのある低音を響かせます。底なしの深さと跳ねるような弾力を兼ね備えた強烈なサウンドは、低音好きの心を鷲掴みにすること間違いなし!

そして、非常にコンパクトで耳への収まりが良いのも大きな魅力。圧倒的な低音に包まれながらもボーカルや高域の透明感は失われず、まるで夜空に身体ごと沈み込んでいくような極上の没入感を味わえるんです。

絵画のような没入感と、感情を揺さぶるようなリスニングに振り切った「Van Gogh」。楽曲の示す世界観をこのイヤホンで味わってみませんか?

Noble Audio Van Goghの有線イヤホン本体と付属ケーブル。フェイスプレートには《星月夜》を思わせる渦巻き模様が描かれ、左右それぞれ異なる表情を見せている。樹脂製シェルは耳に沿うような滑らかな形状で、付属の8芯OCC 4.4mmバランスケーブルと組み合わさることで、ハイエンドらしい存在感と芸術的なデザインが際立っている。

スタッフコメント:聴いた瞬間、鳥肌が立ちました。深く沈む低音と煌めく高音の描き分けがまさに芸術的。あの名画を耳で味わうような圧倒的な没入感、ぜひ一度体験してほしい!

スタッフコメント:見た目がいい!(大事)音がとてもいい!!(とても大事)文句なしにおすすめです!!!


入選
AZLA「TRINITY」

スタッフコメント
価格から想像つかないほど音のクオリティが高いです!


迫力ある低音から煌びやかな高音まで綺麗に鳴らし切っている上に解像度も高く、まさにオールラウンダーな1本。付属イヤーピースの評判も高くて、逆にこっちを目的に買う人も!


初めての有線イヤホン、困ったらこれを選んでおけば間違いなしです。


AZLA(アズラ)の有線イヤホン「TRINITY」の製品画像。ブラックのハウジングにシルバーのロゴが入り、L字型の金メッキプラグが特徴。画像左上には「VGP 2026 金賞」の赤いロゴマークが配置されている。

入選
intime「脂 (KOTTERI) ALTERNATIVE -コッテリ オルタナ-」

スタッフコメント
とにかく低音にこだたわった"コッテリ"シリーズの最新作がこれ! オルタナと銘を打つだけあって、エレキギターなどの弦楽器がバッキバキに際立って良過ぎる。もちろん低音もゴリゴリ。ゴリバキです。


intime 脂 (KOTTERI) ALTERNATIVEの有線イヤホン本体とケーブル。丸みのあるメタリックなハウジングが左右に並び、フロント側には力強い低音を想起させる重厚なデザインが施されている。イヤホンから伸びるケーブルがゆるやかにカーブを描き、90年代オルタナロックの空気感をまとった、硬派で個性的な雰囲気が強調されている。

e☆イヤホンアワード:ワイヤレスヘッドホン部門

大賞
Bowers & Wilkins「Px8 S2」

Bowers & Wilkins Px8 S2のワイヤレス・ヘッドフォン。スリムなシルエットのヘッドバンドと楕円形のイヤーカップにはナッパレザーとメタルパーツが組み合わされ、上質感のあるデザインが強調されている。

オシャレ×高音質の最先端を走り続けるBowers & Wilkinsから「Px8 S2」が大賞に選ばれました!


最高級のレザーと金属が織りなす、ため息が出るほどラグジュアリーな外観。ひとたび音を鳴らせば、底知れない深みと生々しいサウンドが押し寄せてきます。


ボーカルの息遣いから弦楽器の震えに至るまで、あまりにもリアルで美しい表現力があり、ワイヤレスで接続していることを忘れるほどの完成度。ワイヤレス特有の薄っぺらさなんて微塵もありません。この音質を気軽に持ち運べるって最高じゃない!?


さらにノイズキャンセリングも搭載されていて、目を閉じればそこはもう自分だけの特等席。これぞまさに、B&Wが誇る高級スピーカー譲りの魔法ですね。


Bowers & Wilkins Px8 S2のワイヤレス・ヘッドフォン。スリムなシルエットのヘッドバンドと楕円形のイヤーカップにはナッパレザーとメタルパーツが組み合わされ、上質感のあるデザインが強調されている。

スタッフコメント:ワイヤレスヘッドホンの枠から頭が出ているような高音質。本当に驚きました。

スタッフコメント:ワイヤレスヘッドホンの「ひとつの到達点」と言っても過言じゃありません。極上の質感と、スピーカーで聴くような圧倒的な解像度。最高の音楽体験を求めるなら、間違いなくコレです。


入選
Bowers & Wilkins「Px7 S3 」

スタッフコメント 

高級感がありながら薄型ハウジング採用で付けた時にスタイリッシュに! 軽快なサウンドで日々の音楽体験をより楽しくしてくれます!


結局、これが一番かっこいい。


Bowers & Wilkins Px7 S3のワイヤレス・ヘッドフォン。スリムでエレガントなフレームと楕円形イヤーカップが左右に並び、アルミニウムとファブリックを組み合わせた上質な質感が際立っている。

入選
SONY「WH-1000XM6」

スタッフコメント

図書館レベルの静寂からシネマ級のド迫力に至るまで、すべて極上に表現してくれます。SONYワイヤレスヘッドホン史上最高なのは間違いないですね。


SONY史上最高がどんどん更新されていく、その最前線! ファッションとしても、家でじっくり聴く用としてもおすすめです!


SONY WH-1000XM6のワイヤレスヘッドホン。丸みのあるオーバーイヤー型のイヤーカップとクッション性の高いヘッドバンドが一体になったデザインで、ミニマルなロゴとマットな質感が高級感と装着時の快適さを印象づけている。

e☆イヤホンアワード:有線ヘッドホン部門

大賞
SONY「MDR-M1 Q」

SONY MDR-M1 Qの密閉型モニターヘッドホン。丸みのあるイヤーカップと厚みのあるイヤーパッドが左右に並び、軽量シンプルなフレームとブラック基調の落ち着いたデザインが、制作向けモデルらしい精密さと実用性を感じさせている。

聴いた瞬間、誰もがその実力に惹き込まれた。"有線ヘッドホン部門"大賞は、圧倒的な完成度で音楽ファンを虜にした「MDR-M1 Q」へ贈られます!


長時間のリスニングを前提とした「超軽量&もっちりパッド」の恩恵は絶大で、着けていることを忘れるほどの極上のフィット感。現場を支える堅牢でミニマルなルックスも、たまらなくCOOL!


プレイボタンを押した途端に広がるのは、一切のベールを脱ぎ捨てたような透明な空間。目の前で生演奏を浴びているかのようなボーカルの艶感と、緻密な音の粒立ちに圧倒されます。一度その音を味わえば絶対に手放せなくなるヘッドホンです。


SONYのプロフェッショナル向けモニターヘッドホン「MDR-M1」。黒いハウジング部分に「SONY」のロゴと、水色のラインに「Professional」の文字がデザインされている。

スタッフコメント:聴けば聴くほど味が出る「スルメ系」モニター!ボーカルの生々しさと、全帯域が見渡せる分離感は鳥肌モノ。フカフカの着け心地で、一日中音楽に没頭したくなる最高の一台です。

スタッフコメント:M1STよりも低域の解像度が高い印象。シャリ感控えめモニター好きの理想かも。


入選
beyerdynamic「DT 270 PRO」

スタッフコメント

スタジオの音をそのまま街へ持っていけるの最高!


誇張のないフラットな音質と、引き締まった低音がたまらないヘッドホン。


めちゃ軽いし、フッカフカのイヤーパッドなので、どこでも快適。最強の相棒です。



グレーのベロア製イヤーパッドが特徴的なbeyerdynamicのヘッドホン「DT 270 PRO」。

入選
FOSTEX「TH910」

スタッフコメント

息を呑むほど美しい「漆塗り」のフラッグシップ! タイトで深みのある低音と、艶やかな高音の解像度はまさに一級品。

極上のサウンドをお探しの方には絶対の自信を持っておすすめします!


FOSTEXのヘッドホンの製品画像。深い赤色の光沢があるハウジング(漆塗り)が特徴的で、黒いヘッドバンドには「FOSTEX」のロゴが入っている。高級感のあるデザインの密閉型オーバーイヤーヘッドホン。

e☆イヤホンアワード:ポータブルDACアンプ部門

大賞
Questyle「SIGMA」

Questyle「SIGMA」。内部の基板やチップなどの電子回路が透けて見えるスケルトンデザインが特徴的。光沢のある白いテーブルの上に置かれ、メカニカルな精密さが強調されている。

見た目の美しさと圧倒的なサウンドで、スタッフの心を完全に奪った「SIGMA」が堂々の大賞です!


まず目を奪われるのは、内部の基板が透けて見えるロマンチックなスケルトンボディ。まるで高級な機械式時計を眺めているような美しさで、デスクに置いているだけでニヤニヤしてしまうほど。


そして一度イヤホンを繋げば、その「音の純度」に追撃の驚きが待っています。手のひらサイズからは想像できない底知れぬパワーで、どんなヘッドホンも軽々とドライブ。


一切のノイズを感じさせない透明なサウンドが、音楽の熱量だけを鼓膜へダイレクトに届けてくれます。目でも耳でも極上の体験ができる、唯一無二のアンプです!


スマートフォンとスケルトンデザインのポータブルDACQuestyle「SIGMA」を重ねて手に持っている様子。両者は短いケーブルで接続されており、外出先でも高音質を楽しめるポータブルなオーディオ環境が示されている。

スタッフコメント:基板が透けるスケルトン仕様に一目惚れ!見た目以上にスゴいのが、据え置き機に匹敵する圧倒的パワー。どんなイヤホンもヘッドホンも余裕で鳴らしきる化け物級DACです

スタッフコメント:独特な基盤が見えるデザインが秀逸で、それでいて携帯性と安定感のあるサウンドがGOOD!


入選
NiPO「A100」(販売終了品)

スタッフコメント
MagSafe対応+バッテリー搭載で利便性も抜群ながら、ニュートラルかつフラットで解像度が非常に高い、まさに万能サウンド。イヤホンの個性を最大限発揮してくれるサウンドです。


スマホ向けのDACアンプはもうこれ選んでおけば間違いないです。


ターコイズブルーのシボ革とゴールドの筐体を組み合わせたNiPO「A100」。側面には操作ボタンがあり、背面にはマグネット接続用のリングが見える。VGPアワードを連続受賞したことを示す3つの赤いロゴが並んでいる。

入選
ddHiFi「TC44Grip」

スタッフコメント
「スマホ用DACアンプの"最適解"だ!」と話題になった注目の製品。


スマホ操作時に全く邪魔にならない形状でありつつ、イヤホンジャックも充電口もついているという、至れり尽くせりな計算し尽くされた設計。ちなみに、音もとても良い。中低音がドンッと太くなる迫力系です。


シルバーのポータブルDAC/ヘッドホンアンプddHiFi「TC44Grip」。前面にUSB-C電源ポート、3.5mmイヤホンジャック、4.4mmバランス接続ジャックを備え、一体型の編み込みケーブルが伸びている。

e☆イヤホンアワード:据え置きDAC・AMP部門

大賞
TOPPING「DX5Ⅱ」

大賞を受賞した、TOPPINGの白いデスクトップ用DAC/アンプ「DX5 II」。

「え、この価格でここまでやっちゃうの?」と、スタッフ陣が思わず顔を見合わせた「DX5Ⅱ」が大賞に。


据え置き機って場所を取るしハードルが高い……というイメージを、このスマートな一台が見事にひっくり返してくれました。音を出した瞬間の「スパーン!」と抜けるような透明感には本当に驚かされます。


手持ちのイヤホンやヘッドホンが「あれ、こんなにポテンシャル高かったっけ?」と次々に覚醒していく感覚は鳥肌モノ。今回の据え置きDAC・AMP大賞は、満場一致で「DX5Ⅱ」に決定です!


ディスプレイに音量などの情報が表示されているTOPPINGのDAC/アンプ「DX5 II」。

スタッフコメント:据え置きDACアンプ、これを選んでおけば間違いなし!!

ニュートラルなサウンドと広い音場表現が優秀で、さらに多彩な機能も搭載しています。

5万円前後の据え置きDACとしては、完成形と言っても過言ではありませんね!

スタッフコメント:まるで不純物ゼロの天然水。一切の色付けがない極めてクリアな音質で、イヤホンやヘッドホン本来の個性がそのまま味わえます。底なしのパワーでどんな機種も鳴らし切る頼もしさ!


入選
FIIO「K17」

スタッフコメント

デスクが映えるレトロなデザインと、圧倒的な解像度を両立!


クールで明瞭な音質はもちろん、自分好みに音を徹底的に追い込めるEQ機能が優秀すぎます。ワンランク上のデスクトップ環境を求める方に!


FIIOのデスクトップDAC/ヘッドホンアンプ「K17」の製品画像。黒い長方形の据え置き型DAC/アンプで、左前面にオレンジのディスプレイが点灯している。左前面には、複数のボタンと、ヘッドホン出力端子が見える。筐体の上部には「FiiO」のロゴが印字されている。

入選
FIIO「K13 R2R」

スタッフコメント

天窓から覗く基板にワクワク!デジタル機なのに、アナログのように温かく生々しい音が絶品です。


深く豊かな低音と心地よい余韻で、いつもの曲がさらに輝く、まさに“魔法のアンプ”だと思います


FIIOのデスクトップDAC/ヘッドホンアンプ「K13 R2R」の製品画像。落ち着いたブラックのボディで、左側の大型ボリュームコントロールが青く光っている。フロントパネルには、バランスを含む様々なヘッドホンに対応するための出力端子と、入力や出力モードを示すインジケーターランプ、操作ボタンが配置されている。背面にはBluetooth接続用のアンテナがある。

e☆イヤホンアワード:DAP部門大賞

大賞
FIIO「M21」

黒い背景に浮かぶFIIO M21。直方体ボディにカラーディスプレイを備え、背面にはFIIOロゴが入っている。底面には複数のオーディオ端子を搭載したデジタルオーディオプレーヤー。

高級感あふれるアルミボディ。そのスマートな見た目からは想像できない超絶パワーを秘めたモンスターDAP「M21」が大賞をゲット!

これ、エントリークラスの価格って嘘でしょ!?


一番の衝撃は、電源を繋ぐと本性を現す『デスクトップモード』の凄まじい駆動力。愛用のイヤホンに「えっ、お前そんな音出せたの???」と初対面かの様な衝撃を受けること間違いなし。


静寂からフワッと立ち上がる繊細な音から、底から湧き上がるド迫力まで、据え置きの高級オーディオのような圧倒的な余裕で鳴らし切ってくれます。このバグったコスパ、一度聴いてみてほしい。


屋外でポータブルオーディオプレーヤーのFIIO「M21」の画面を操作している手元。

スタッフコメント:外では極上のポータブル機、家では強力な「据え置きアンプ」へ変身。バッテリーを気にせずハイパワーで鳴らせるデスクトップモードが最高です。家でも外でも音に妥協したくない方に!

スタッフコメント:DAPとしての使い勝手も勿論最高なんですが、個人的に別売りのカセットテープ型ケースに惹かれます。見た目だけじゃなくて操作もケースからできちゃうんですよ!?


入選
FIIO「M27」

スタッフコメント

FIIOのハイエンドDAP。
これさえあれば問題ない最強の音楽プレーヤーだと思います。ただ、デカい。重い。でも”デカくて重い”は音が良いんです。M27はそう!


デジタルオーディオプレーヤーFIIO「M27」の製品画像。シルバーのメタルボディに金色のボリュームノブを備え、液晶画面には楽曲の再生画面が表示されている。側面には特徴的な青いV字型の意匠と複数の操作ボタンが配置されている。

入選
SHANLING「M8T」

スタッフコメント
ハイエンドDAPならではの音の重量感、生楽器を聴いた時の楽器の素材感を感じられるようなリアリティな表現がすっっっごい。


SHANLINGのデジタルオーディオプレーヤー「M8T」の製品画像。ブラックの洗練された筐体で、液晶画面にはAndroidベースのホーム画面と様々なアプリアイコンが表示されている。本体と背面のパーツを並べた構成。

e☆イヤホンアワード:オルタナティブ部門

大賞
e☆イヤホン・ラボ 「e☆Cleaner」

手軽に使えるオーディオ機器用クリンネスキット「e☆Cleaner」。e☆イヤホン・ラボのロゴ入りスプレーボトル「e☆アルコール」と、厚手のマイクロファイバークロス「デカ!e☆タオル」のセット。

イヤホン・ヘッドホン専門店発のオーディオ機器用クリンネスキット「e☆Cleaner」が大賞に!


お気に入りのイヤホン、実は結構汚れてるかも? そんなドキッとする事実を吹き飛ばし、サッとひと拭きで新品の輝きを取り戻してくれる魔法のアイテムです。しかもこの仕上がりがなんとまあ綺麗な事!


大切なイヤホンを傷つけることなく、気になる皮脂や汚れをツルッピカに落としてくれます。この圧倒的な清潔感と謎の達成感、イヤホン愛好家全員使ったほうがいいかもしれません……!


愛機がピカピカになる快感に、スタッフも思わず手持ちのイヤホンを全部磨き上げちゃうレベル。毎日耳に入れるものだからこそ、綺麗になると心までスッキリして、なんだか音まで澄んで聴こえてくるんですよね!


e☆イヤホン・ラボのクリーニング液「e☆Cleaner」の製品画像。青いラベルが貼られたスプレーボトルと、グレーのクリーニングクロスのセット。ボトルがクロスの上に置かれたカットと、真上から撮影したカットの2枚構成。

スタッフコメント:お店の展示機をピカピカに保つ「秘密兵器」がコレ!e☆イヤホンの修理でも使われるプロ仕様のキットです。イヤホンを長く大切に使いたい方に、絶対推したいマストアイテム!

スタッフコメント:イヤホンだけでなく、身の回りの機器もキレイにしたいときに使ってます。


入選
e☆イヤホン・ラボ「EcleaR+」

スタッフコメント
ツルッとピカッと綺麗にできて、抗菌作用があるので長く使いたい愛機のメンテナンスにぴったりだと思います。また、長く使えるのでかなりお得な商品だと思います。


オーディオ機器用ケアキット「EcleaR+」。コーティング剤Ec³+、e☆アルコール、マイクロファイバータオル、塗りこみ用ネルクロス、大小のクリーニングブラシが並んだお手入れセット。

入選
radius「ディープマウントイヤーピース ZONE for TWS」

スタッフコメント
低音が盛れるだけではなく、全体的にメリハリの利いた音質に感動レベルで変わります。ぜひ一度試していただきたい。


ディープマウントイヤーピース ZONE for TWS。透明感のある柔らかいシリコン素材で形成された円筒形イヤーピースのセット。

動画もあります!

YouTubeにて動画で「e☆イヤホンアワード2026」を紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください!

e☆イヤホンアワードまとめ

今回のアワードは去年と違い、【2025年発売製品】の中からの選出でした! 


スタッフの熱い思いが去年よりも"マシマシ"になっているのが伝わってほしいですね。ノミネートした最新製品をe☆イヤホン店頭で試聴してみると、新しい発見があるかもしれません。


「e☆イヤホンアワード」はまた来年開催しますので、次回をお楽しみに!

それではまた!e☆一日になりますように!


秋葉原にあるe☆イヤホン専門店の店舗外観。

e☆イヤホンの各実店舗では、完全ワイヤレスイヤホンを含め、さまざまなポータブルオーディオ製品を自由に試聴ができます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

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