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【2026年5月最新】 おすすめのBluetoothレシーバー8選 有線イヤホンを手軽にワイヤレス化!

イヤホンジャックのないスマートフォンでどうやって音楽を聴けばいいかわからない、とお困りの方が多いはず。現在はワイヤレスイヤホンが主流ですが、手軽に高音質で聴く方法として「Bluetooth(ブルートゥース)レシーバー」という選択肢があります。


コチラの記事ではBluetoothレシーバーとはどのような製品なのか?どのBluetoothレシーバーを選べばいいのか?イヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」が詳しく解説していきます!
是非最後までお付き合いください!


Bluetoothレシーバーとは?

はじめに、Bluetoothレシーバーとはどのような製品なのか?を解説します。


バッテリー切れ

● イヤホンジャックがないスマホでも聴ける

iPhoneにイヤホンを刺せない

Bluetoothレシーバーを使えば、スマートフォンとレシーバーをワイヤレスで接続でき、イヤホンジャックがついていなくても有線イヤホンで音楽や動画を聴けます。


いま使っている有線イヤホンで音楽を聴きたいけど、イヤホンジャック変換アダプターを使うと、ケーブルが邪魔でスマートフォンの操作がわずらわしいと感じることがあると思います。


そんな時にBluetoothレシーバーを使えば、スマートフォンに直接イヤホンを刺すことなく、快適に音楽を楽しむことができます。

● ワイヤレスで有線イヤホンを”高音質”で聴ける

スマホとBluetoothレシーバーを接続

Bluetoothレシーバーは内蔵しているDACチップやアンプが、スマートフォンより質の高いものが採用されていること多いです。グレードの高いBluetoothレシーバーであれば、ワイヤレスながらもスマートフォン以上に高音質で聴くことができます。


DACとは・・・「Digital to Analog Converter」の略称。デジタル信号(データ)をアナログ信号(音・音声)に変換する機能を備えています。


お気に入りの有線イヤホンを、より高音質で聴きたい方はBluetoothレシーバーを。さらに高音質で聴きたい方は音楽プレイヤーの導入もおすすめです。

● マイクを搭載していないイヤホンで通話ができる

Bluetoothレシーバーによってはマイクを搭載している製品もあり、リモコンマイクのついていない有線イヤホンでもハンズフリーで通話ができます


「お気に入りのイヤホンで通話ができたらなぁ」と考えていた方は、ぜひ導入してみてください。


Bluetoothレシーバーの選び方

ここからは、Bluetoothレシーバーはどこに注目して選ぶべきか?詳しく解説していきます。


対応コーデックをチェック

コーデックとは、音声を圧縮する方式の名称です。コーデックによって音質の劣化や音の遅延に違いがあります。


コーデック一覧はコチラ!

コーデックの名前 特徴 簡単な説明
SBC 遅延を感じる。標準的な音質 A2DP対応のワイヤレス製品すべてが必ずSBCに対応している
AAC SBCより音質劣化が少なく遅延も少ない。 iPhoneで主に対応しているコーデック
aptX SBC, AACより遅延が少ない CD音源相当(48KHz/16bit)の高音質再生が可能。Androidで主に対応
aptX HD ハイレゾ相当(48kHz/24bit)の高音質。遅延はaptXより多い SBC、AAC、aptXを上回る高音質コーデック
aptX LL (Low Latency) aptXよりさらに遅延が少ない(40ms未満) 音楽ゲームができるほどの低遅延。SBCは170〜270ms
aptX Adaptive 高音質・低遅延・接続安定性のバランスが良い aptX同等の低遅延、aptX HD相当の音質を実現
LDAC ハイレゾ相当(96kHz/24bit)の高音質 Android 8.0以降で主に対応。aptX HDを上回る音質

コーデックはプレイヤー側とイヤホン側が両方対応している必要があります。


たとえばBluetoothレシーバーがSBCLDACに対応していても、プレイヤーがSBCにしか対応していなかった場合、再生はSBCコーデックで行われます。ちなみにiPhoneはSBC,AACのみに対応しており、aptXなどの高音質コーデックでは聴けません。iPhoneでBluetoothレシーバーを使って高音質で聴きたい場合は、AACに対応しているかチェックしましょう。


対応スマホやプレイヤーをお持ちで、ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質で音楽を聴きたい方は、「aptX HD」または「LDAC」に対応しているBluetoothレシーバーを選ぶことをおすすめします。

Bluetoothバージョンをチェック

バージョン 特徴
ver1.0 普及バージョン
ver1.2 2.4GHz帯域の無線LANへの干渉対策
ver2.0 約3倍のデータ転送速度(最大3Mbps)強化
ver2.1 ペアリングの簡易化、省電力モード追加で電池寿命最大5倍
ver3.0 最大24Mbpsの高速通信、省電力化向上
ver4.0 大幅な省電力化。センサーとの通信向け
ver4.1 干渉抑制・再接続・効率化・インターネット接続・2台接続機能
ver4.2 通信速度最大2.5倍、消費電力抑制
ver5.0 転送速度が最大2倍に高速化
ver5.1 方向探知機能を追加
ver5.2 LE Audioに対応、複数デバイスへの音声ブロードキャスト可能

バッテリーの持続時間をチェック

バッテリー切れ

Bluetoothレシーバーを選ぶ際、バッテリーの持続時間もチェックしておきましょう。目安としては最大7時間以上再生できる製品であれば不便なく使えます。


最大再生時間が短いと、気がついたらバッテリーが切れており、スマートフォンにもイヤホンジャックがついていないため、音楽を聴けない状況になってしまうことも。


そのようなことにならないよう、できるだけ再生時間の長い製品を選ぶようにしましょう。

音質を取るか、サイズを取るか

Bluetoothレシーバー サイズの違い

Bluetoothレシーバーは手のひらサイズの製品から、ポケットにギリギリ入る大型サイズの製品など大きさはさまざま。


コンパクトなモデルだと出力が少なく、大口径ドライバーのイヤホンやヘッドホンなどは駆動しにくいですが、持ち運びやすく運用しやすい。大型モデルだと持ち運びにくいですが、出力が高くイヤホン・ヘッドホンも十分に鳴らし切れます。


お使いのイヤホン・ヘッドホンや、音の好みによってどの製品を選ぶべきか異なりますので、最適なBluetoothレシーバーを選びましょう。

中にはバランス接続に対応した製品も

バランス接続

さらに高音質化を目指したい方は、バランス接続に対応したモデルがおすすめです。


バランス接続はL側とR側に対して別々のアンプを使うことによって、さらに高出力かつ高音質にできます。

左:2.5mm4極バランス端子、真ん中:3.5mm3極アンバランス端子、右:4.4mm5極バランス端子
バランス接続で駆動させるためには、イヤホンジャック部が「2.5mm4極」「4.4mm5極」などの専用端子で接続しないといけないため、使えるイヤホンが限られたり、専用ケーブルに取り換える必要があります。

おすすめのBluetoothレシーバー8選

ここからは、数あるBluetoothレシーバーから特におすすめのモデルを実際に聴いてレビューしていきます。

HiByMusic(ハイビーミュージック) W4

項目 仕様
出力端子 3.5mm / 4.4mm BAL
※マイク、CVCノイズリダクション、リモートコントロールは3.5mmのみ対応
入力端子 USB / Bluetooth
出力レベル シングルエンド出力:最大125mW(32Ω負荷時)
バランス出力:最大475mW(32Ω負荷時)
フォーマット DSD512、PCM768kHz
コーデック aptX Adaptive / aptX Lossless / aptX-HD / aptX / LDAC / AAC / SBC
DAC デュアル CS43198
電源/バッテリー 3.5mm:約6.3時間
4.4mmBAL:約5時間(AAC連続再生時)

有線でもワイヤレスでも、それぞれの良さを活かしながら音楽を楽しみたい。
そんな使い方に応えるのが、HiByMusicのポータブルDAC「W4」です。


BluetoothレシーバーとUSBオーディオの2つのモードを搭載し、シーンに応じて柔軟に使い分けが可能。ワイヤレスでは安定した接続とバランスの取れた再生を、有線接続では内蔵DACの性能をしっかり引き出した情報量の多いサウンドを楽しめます。


さらにデュアルDAC構成により、音の分離感や空間の広がりも自然に表現。タッチスクリーンによる直感的な操作性も備えており、日常から外出先までストレスなく扱える点も魅力です。

W4・MagSafe対応アクセサリーでさらに快適に!
MagSafe対応のスマートフォンケースと組み合わせることで、W4を背面にしっかり固定して使用可能。スマートフォンと一体化した安定感のあるスタイルで、ケーブルの取り回しもスマートに。外出先でも快適にドングルDACとして活用できる、使い勝手を広げるアクセサリーです。

HiByMusic
W4 MagSafe Magnetic Backplate


KHADAS(カダス) Tea Pro

有線イヤホンの音質は妥協したくない、でもケーブルの煩わしさやスマホのバッテリー消費からは解放されたい。そんなオーディオファンの切実な悩みを、驚きのアイデアで解決してくれるのが MagSafe対応DAC「Tea Pro」 です。

薄型な本体はポケットにもスムーズに滑り込み、存在を忘れるほど軽やか。Bluetoothレシーバーとしても使用可能で、LDACやaptX Adaptiveといった 高音質コーデックにも対応 しており、ワイヤレスでありながら妥協のないサウンドをアクティブに楽しめます。

・MagSafeを活用して、スマートに有線イヤホンを楽しみたい方
・動画視聴やリスニングで、遅延や音切れを極限まで減らしたい方
・外出先でスマホのバッテリー消費を抑えつつ、高音質を維持したい方


日常の利便性とオーディオ性能を高次元で両立させた、まさに「普段使いのDAC」の完成形と言える一台です!

項目 仕様
出力端子 3.5mmシングルエンド
4.4mmバランス
入力端子 USB Type-C / Lightning
Bluetooth 5.4
出力レベル 4.4mm バランス出力
600Ω:41.67 mW(5.0 Vrms)
150Ω:167 mW(5.0 Vrms)
33Ω:165 mW(2.33 Vrms)
16.5Ω:180 mW(1.72 Vrms)
※すべて THD+N < -90dB

3.5mm アンバランス
300Ω:20.8 mW(2.5 Vrms)
150Ω:42 mW(2.5 Vrms)
33Ω:120 mW(2.0 Vrms)
16.5Ω:100 mW(1.28 Vrms)
※すべて THD+N < -90dB
フォーマット UAC1.0:最大 PCM 96kHz / 24bit ※ DSD 非対応、iPhone 非互換
UAC2.0:最大 PCM 768kHz / 32bit、DSD512(Native)
Bluetooth:最大 PCM 96kHz / 24bit ※ DSD 非対応
コーデック SBC/AAC/aptX/aptX Adaptive/aptX HD/LDAC
DAC ESS ES9039Q2M
電源/バッテリー 11時間ワイヤレス再生(Bluetooth AAC)
8時間有線再生(USB-C、44.1kHz)

\ 専門店スタッフレビュー / 

\ お得に買えるかも?/

iFi-Audio (アイファイ・オーディオ)「GO blu Air【IFI-GO-BLU-AIR】」

〇 お客様の声


・手持ちのイヤホンをより満足させてくれる

バッテリー持ちが良くなっている

日常に自然と溶け込む、ポータブルHi-Fi体験


わずか30gの軽量ボディに、本格的なHi-Fi回路設計を詰め込んだBluetooth DACアンプ。通勤や外出先でも気軽に持ち歩けるサイズ感ながら、普段使っているイヤホンやヘッドホンの実力をしっかり引き出します。

Bluetooth受信・DAC・アンプをそれぞれ独立させた構成により、信号処理を最適化。Qualcomm製チップによる安定したワイヤレス接続と、Cirrus Logic製DAC、ツインモノアンプの組み合わせによって、ノイズを抑えつつ解像度の高い再生を実現しています。

さらに、4.4mmバランス出力と3.5mm S-Balanced出力を搭載し、幅広いイヤホン・ヘッドホンに対応。シンプルな操作で音量や再生をコントロールできるクロノダイヤルや、着脱式クリップによる携帯性の高さも日常使いにうれしいポイントです。

加えて、XBassやXSpaceといったアナログ調整機能により、楽曲や環境に合わせてサウンドの雰囲気を手軽に変えられるのも魅力。持ち歩きやすさと音へのこだわりを両立した、扱いやすい一台です。

Bluetooth 5.2
再生時間 最大10時間
質量 31g
コーデック aptX, aptX HD,
aptX Adaptive
LDAC, HWA/LHDC, AAC, SBC
端子 3.5mm / 4.4mm
出力 4.4mm フルバランス出力:
≥262mW/2.9V(32Ω)、≥52mW/5.6V(600Ω)
3.5mm ヘッドフォン出力:
≥165mW/2.3V(32Ω)、≥14mW/2.9V(600Ω)
チップ Qualcomm QCC 5144

\ 専門店スタッフレビュー / 

\ お得に買えるかも?/

FiiO(フィーオ)「BTR17」

〇 お客様の声


・本当に使い勝手がいい

・圧力がすごい。音の強さを感じました。

・LDACなど高音質コーデックにも対応

・初心者にも違いを解らせてくれる逸品

ポータブルの枠を超えた、ハイエンドクラスの実力


BluetoothレシーバーとUSB DACの機能を兼ね備えつつ、より高いレベルの音質と出力性能を追求したフラッグシップモデル。ワイヤレスでも有線でも、妥協のない再生環境を構築できます。

最新のQualcomm「QCC5181」を搭載し、LE AudioやaptX Losslessに対応。従来のワイヤレス環境を大きく上回る情報量と安定性を実現し、より自然で密度の高いサウンドを楽しめます。

内部にはESS製「ES9069Q」DACをデュアル構成で採用し、さらに「THX AAA 78+」アンプを組み合わせた完全バランス設計を実現。バランス出力では最大650mWの高出力を発揮しながら、歪みを抑えたクリーンな再生を可能にしています。

また、PC/Bluetooth/スマートフォンの3モード切替や、外部電源によるデスクトップモードにも対応。ポータブルとして持ち歩く用途から据え置きに近い使い方まで、シーンに応じて柔軟に運用できるのも魅力です。

Bluetooth 5.4
再生時間 約8時間
マイク ×
質量 約73.4g
コーデック AAC/SBC/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless/aptX HD/LDAC
端子 3.5mm / 4.4mm
出力 シングルエンド出力:280mW (32Ω、THD+N<1%)
バランス出力:650mW (32Ω、THD+N<1%)
チップ QCC5181

\ 専門店スタッフレビュー / 

\ お得に買えるかも?/

FiiO(フィーオ)「BTR13」

〇 お客様の声


・コストパフォーマンスが抜群にいい

・音質、価格、携帯性どれも良い

・コスパ重視のBluetoothレシーバー

・1万円近辺ならこれしかないかも

コンパクトに使える、多機能ポータブルDAC


USB DAC・Bluetoothレシーバー・スマートフォン用DACアンプの3役を1台にまとめた、使い勝手の良いエントリーモデル。スイッチ操作で各モードを瞬時に切り替えられるため、PC・スマートフォン・ワイヤレス環境など、シーンに応じて柔軟に対応できます。

さらにLDACをはじめとした高音質コーデックに対応し、ワイヤレスでも情報量のある再生が可能。デュアルDAC構成による安定した音の分離感に加え、4.4mmバランス出力も搭載し、イヤホンからヘッドホンまで幅広く対応します。コンパクトながらもしっかり音を楽しめる、日常使いにちょうどいい一台です。

Bluetooth 5.1
再生時間 約8時間
マイク ×
質量 約28.6g
コーデック AAC/SBC/aptX/aptX LL/aptX Adaptive(48KHz/24bit)/aptX HD/LDAC
※aptX Adaptive接続は48KHz/24bitまでの対応となります。
端子 3.5mm / 4.4mm
出力 32Ω, シングルエンド:100mW + 100mW(THD+N<1%)
300Ω, シングルエンド:10mW + 10mW(THD+N<1%)
32Ω, バランス:220mW + 220mW(THD+N<1%)
300Ω, バランス:55mW + 55mW(THD+N<1%)
チップ CS43131 x2

\ 専門店スタッフレビュー / 

\ お得に買えるかも?/

FIIO (フィーオ)「BTR15」

〇 お客様の声


・利便性と音質を両立したい人へ

・初めてのDACだったけど大満足!

・バランス出力あるのも良かった

・音質もワイヤレスでこの値段と考えるとかなり良い

ワイヤレスも有線も高い完成度で使いこなせる一台


コンパクトな筐体にBluetoothレシーバーとUSB DAC機能を両立した、幅広い使い方に対応するポータブルアンプ。スマートフォンやPCと組み合わせることで、環境に応じた柔軟なリスニングスタイルを実現します。

内部にはESS製DAC「ES9219MQ」を左右独立で2基搭載し、低ノイズ・低歪と高出力を両立。4.4mmバランス出力では最大340mWの駆動力を確保しており、イヤホンからヘッドホンまで余裕を持ってドライブできます。


さらに、XMOS「XU316」による高精度なUSB処理により、PCM384kHz/32bitやDSD256といった高解像度音源にも対応。Bluetooth接続でもLDACやaptX Adaptiveなどの主要コーデックを幅広くカバーし、安定性と情報量の両立を実現しています。

加えて、ワイヤレス・有線どちらでも適用できるグローバルPEQを搭載し、使用環境に関わらず一貫した音作りが可能。シーンに応じて使い分けながら、自分好みのサウンドを追い込める実用性の高いモデルです。

Bluetooth 5.1
再生時間 最大約8時間
※「Phoneモード」のみ最大約3時間
マイク
質量 37.3g
コーデック SBC/AAC/aptX/aptx LL/aptX Adaptive/aptX HD/LDAC
端子 3.5mm / 4.4mm 5極
出力 32Ω負荷時:
3.5mm シングルエンド: 125mW+125mW
4.4mm バランス: 340mW+340mW

300Ω負荷時:
3.5mm シングルエンド: 15mW+15mW
4.4mm バランス: 50mW+50mW
チップ ES9219MQ x2

MUSE HiFi (ミューズハイファイ)「M5 ULTRA」

〇 お客様の声


・BLUETOOTHで真空管サウンドが堪能できる

・多機能で使いやすい

・外出時もポケットインで手軽に使える利便性

・高解像度の音源に対応

真空管サウンドを持ち運ぶ、新世代ポータブルDAC


Raytheon製JAN6418真空管とESS9038Q2MカスタムDACを組み合わせた、個性的なサウンドが魅力のポータブルDACアンプ。アナログ的な質感と現代的な解像感を両立し、トランジスタ/真空管モードの切り替えによって音の表情も自在にコントロールできます。


さらにBluetoothレシーバーとしても使用でき、LDACやaptX Adaptiveに対応。有線接続ではUSB DACとして高精度な再生を楽しめるなど、シーンに応じた柔軟な使い分けが可能です。100段階の独立ボリュームや複数のフィルター設定、デュアル出力端子など、細かなカスタマイズにも対応。ポータブルながら本格的な音作りを楽しめる、遊び心と実用性を兼ね備えた一台です。

Bluetooth メーカー情報なし
再生時間 3.5mm:約10時間
4.4mm:約8時間
マイク ×
質量 160g
コーデック AAC/SBC/aptX/aptX Adaptive/LDAC
端子 3.5mm / 4.4mm
出力 非公開
チップ Bluetooth Chip QCC5125 / DAC ES9038Q2Mカスタム

aune audio (アウネオーディオ) 「BU2」

〇 お客様の声


・結局これに行き着いた。

・自然で過度な強調がなく、解像感に非常に優れている

・ワイヤレスを諦められない人に

・有線も無線もいける貴重なポタアン

コンパクトに凝縮された、本格デスクトップクラスの設計


BU1のサウンドをベースにしつつ、デュアルDACシステムやバランス回路、Bluetooth機能まで取り入れた高機能モデル。通常は据え置き機に採用されるような構成を、ポータブルサイズに落とし込んでいるのが大きな特徴です。

内部にはデュアルDACと4つの独立アンプを組み合わせた本格的な回路設計を採用し、32bit/768kHzやDSD512といった高解像度音源にも対応。さらに高精度クロックによる安定した信号処理により、音の輪郭や空間表現をしっかりと描き出します。

加えて、R2Rボリュームを採用することで、小音量時でも音の密度やダイナミックレンジを保ったまま再生できるのもポイント。Bluetoothレシーバーとしても使えるため、ワイヤレス環境でも柔軟に活用できます。

ポータブルながらも据え置きに迫る構成で、しっかり音を楽しみたい方に応える一台です。

Bluetooth 非公開
再生時間 9時間
マイク ×
質量 230g
コーデック SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC
端子 2.5mm / 3.5mm
出力 1.8 Vrms (3.5mm)
3.6 Vrms (2.5mm)
100 mW @ 32Ω (3.5mm)
265 mW @ 32Ω (2.5mm)
チップ ES9381デュアルDAC

\ 専門店スタッフレビュー / 

\ お得に買えるかも?/

Bluetoothレシーバーを簡単かつ便利に収納!

LEPIC (ルピーク) DAC POCKET

MagSafe対応でiPhoneに貼り付けるだけでスティックDAC・USB DACなどを手軽かつ簡単に持ち運ぶことができる収納アクセサリーです。各ポケットの位置はケーブルの屈曲を考慮した配置に。伸縮性に優れた高弾性バンドによる2つの空間は、USB DACとケーブルをそれぞれ収納可能です。


23種のスティックDAC・USB DACをLEPIC DAC POCKETを用いて快適に使用できるかe☆イヤホンで試してみた写真をブログにて一挙に掲載してます!

まとめ

以上!おすすめのBluetoothレシーバーのご紹介でした。

「どれを選んだら良いのかわからない」「持っている機器と接続できるか不安」という方は、イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンにお気軽にお問い合わせくださいませ。

e☆イヤホンの各実店舗では、Bluetoothレシーバーを含め、さまざまなポータブルオーディオ製品を自由に試聴ができます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。


e☆イヤホンの各実店舗では、完全ワイヤレスイヤホンを含め、さまざまなポータブルオーディオ製品を自由に試聴ができます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

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