製品仕様
| ■ スペック | |
|---|---|
| ケーブル長 | 約 13~14 cm |
| ケーブル仕様 |
ケーブル線1(単結晶銅線 0.08mm×14 本+単結晶銀線 0.08×10 本)×2 ケーブル線2(単結晶銅線 0.08mm×28 本)×2 シールド:静電気電磁波防止用アルミ箔 フェライトコア×1 |
| 重量 | 約 10g |
| 店舗 | 在庫 | 試聴機 |
タイトル通りです。
接続したDACは主にQuestyle M12およびDUNU DTC500です。
外観は価格相応です。
黄色いフェライトコアが目立ち、かなりガレージメーカーっぽいです。コネクタはスリーブの仕上げが丁寧で、ここだけ見ると結構いいのですが…
線材は意外と柔らかく取り回しやすいものです。フェライトコアのせいで曲がらないんじゃないか…と懸念する人は安心してください。むしろ長期使用における曲げ応力への耐久性が懸念されます。
音質は良くも悪くもフェライトコアの影響大です。
M12のように外部ノイズ耐性が低い機種では顕著にノイズフロアが下がり、背景の黒さが感じられます。
その代償として、ローエンドからローミッドにかけて若干の音瘦せが起こります。
特定の帯域のみで生じるのではなく、それなりに広いレンジで分散しているのでバランスが崩れるほどではないところは上手く遣り繰りしているとは思います。
DTC500などの駆動力に自信がある機種だと音痩せとノイズ減少のトレードオフで中々に悩ましい選択になると思います。
間接音やリバーブのテールを潰しがちにも聴こえるので、ポタ機らしい太さや鋭さで聴かせる機種は兎も角、据え置き機に近い音作りを志しているメーカーの機種には合わないかもしれません。
機能性は価格で語れない魅力があります。
USB-Cと比べて余りにも貧弱かつiOS次第で複雑に制限されるLightning端子の電力供給を安定化させるので、どうしても動作が不安定だった機種を繋げるようになる可能性があります。
最近の機種であればiOS16.3とTANCHJIM SPACEの組み合わせではFiio、Cayin、Questyleなど主要なLightning OTGケーブルが全滅状態ですが、T1だけはマトモに動作してくれます。
手持ちのM12以外だとLotoo PAW S2に使うのも電池消費の凄まじさを受忍できるなら駆動力が増して悪くないと思います。
上述したように諸々のトレードオフが激しいため、ただ買って繋げば何でも向上する品ではありません。
iPhoneとの相性が悪いドングルDACをお持ちで、どうにかして挙動を改善したい人向けです。
以前MASSDROP(現drop)で購入した、hilidac(audirect)beam2sという4.4mmのみ対応のドングルDACを所有していました。
それ以外のhilidacのDACは問題なく使えたのですが、この2sだけはゲインを上げたり音量を上げると落ちてしまい、Iphoneでは使い物になりませんでした。
どうやらIphoneのOTG出力では力不足のようです。
そこで、新しく出たこのT1のうたい文句に惹かれて購入しました。
結果として、2sをこのケーブルで接続すると問題なく使えます。
もちろんIphoneの電池はバンバン減っていきますが、短時間であれば4.4mmが使用できるコンパクトなDACとしてありだと思います。
原理はわかりませんが(コンデンサーかましてるのかな?)効果があった為、大変満足のいく製品でした。
尚、同じhilidacの最初期のbeam(番号無し)では、普通のOTGで問題がなかったのですが、このケーブルでは逆に認識しなくなりました。
相性はありそうな感じで、そこは注意が必要です。
次期iPhoneの USB-C化が噂される中、所持しているifi audioのgo barの純正ケーブルでの接続がやや不安定であったので、思い切って購入しました。しかし、go barから音が出ない。繋いだ時は認識されますが音楽を再生すると接続が切れる。メーカーの商品説明では全てのデバイスでのotg接続は保証できないと。あぁ、やられた…と思いつつダメ元でeイヤホンのサポートへ連絡。初期不良かもということで、すぐさま交換品を送っていだたく神対応に猛烈に感謝しました。
で、交換品が翌日に到着し、接続するが症状の改善なし。これはホントにダメなのかと思い、いろいろ調べてみたところgo barのファームウェアをアップデートしてみました。見事に解決。最新のV2.20aにする事で再生可能となりました。
で、本ケーブルですが、まずLightning端子がしっかりとしておりぐらつきもなく安定して接続できています。そして音は高音がとてもクリアーになりました。一皮剥けて解像度が上がったと思います。その分中低域の厚みが抑えられたかなぁという印象です。
満足度としては4くらいなんですが、eイヤホンのスタッフさんの迅速な対応にプラス0.5です。やはり専門店で買うのが1番安心だと実感しました。
iPhone13miniとRU7を繋ぐために購入。
シャンリンL3に比べると落ち着いた音ですが、発熱しにくさと動作安定感はこちらの方が上だと感じました。
2023/2/17
Audirect T1 は、OTG デジタル接続用ケーブルです。Audirect の製品には、Beam3 シリーズのようなケーブルが交換可能な USB-DAC アンプが多く存在します。このような製品においても、ケーブルを交換する事で、音質の変化をより楽しんで頂けるような製品として開発を致しました。ケーブルは「Type-C TO Type-C」と、「Lightning TO Type-C」の 2 種類をご用意しました。一般的な OTG ケーブルとは異なり導線にこだわり、高品質なケーブルを用い音質の向上を図っております。さらに、ノイズ対策としてケーブルの中央には、フェライトコアを装着しております。また、Lightning モデルでは、デバイスの出力電流を補うための対策を施し、一般的な OTG ケーブルよりも安定した動作を実現しました。
| ■ スペック | |
|---|---|
| ケーブル長 | 約 13~14 cm |
| ケーブル仕様 |
ケーブル線1(単結晶銅線 0.08mm×14 本+単結晶銀線 0.08×10 本)×2 ケーブル線2(単結晶銅線 0.08mm×28 本)×2 シールド:静電気電磁波防止用アルミ箔 フェライトコア×1 |
| 重量 | 約 10g |
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