「お手頃な価格で音質の良いヘッドホンが欲しいけど、どれにしたらいいのか分からない」そんな方に10,000円で収まる高音質でコスパ最強のヘッドホンを専門店のスタッフが様々なタイプの製品をご紹介。「イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホン」の売上ランキングや大人気製品、注目の最新機種を元に厳選したラインナップです。コスパ最強の製品はこれだ!!
※同価格帯の商品と比較した評価になります。
目次
10,000円以下のコスパ最強ヘッドホン
SONY (ソニー) WH-CH520
ヘッドホンは軽けりゃ軽いほどGood!
WH-CH520はSONYから発売された、とんでもなく軽いワイヤレスヘッドホンです。装着してみると、軽量を謳っている通り、とにかく軽いです。そのため、長時間使用しても頭に負担がかからず、快適に使用できます。軽量タイプのヘッドホンは、素材の影響からか、ヘッドホンを開いたり角度を変えたりすると「キシキシッ」という音が発生するものが多いという印象がありますが、この製品ではそのような音がなく、軽量でありながら上質な仕上がりだと感心しました。音質は、低音がやや強めで、中高音は少しシャープでドンシャリのタイプだと感じました。
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JBL (ジェービーエル) Tune 530BT
手軽に楽しめるJBLワイヤレスヘッドホンがさらに進化!
人気モデルの流れを汲む「Tune 530BT」は、使いやすさと性能のバランスがしっかり底上げされた1台です。まず注目したいのは最大約76時間のロングバッテリー。充電を気にせずガンガン使える安心感に加えて、5分の充電で約5時間再生できるのもかなり便利です。音質はJBLらしいパワフルな低音がしっかり効いたチューニング。低域に厚みがありつつ、中高域も埋もれずクリアに鳴ってくれるので、ポップスやEDMとの相性はかなり良い印象です。さらにマルチポイント対応でスマホとPCの同時接続もOK。軽量かつ折りたたみ可能で持ち運びやすく、普段使いにもぴったりです。ワイヤレスヘッドホンを気軽に楽しみたい方におすすめできる仕上がりになっています。
FIIO (フィーオ) EH11
見た目も音も、ちゃんとこだわりたい人へ
EH11は、1980年代のオンイヤーヘッドホンをベースにしたレトロなデザインと、現代的な機能性を融合した一台。木製イヤーカップやノブ型コントロールがアクセントになり、音楽を楽しむだけでなく身につける楽しさも感じられます。音質面では、40mmダイナミックドライバーとLDAC対応により、オンイヤー型ながらしっかりとした低音とクリアな中高域を実現。セミオープン構造による自然な広がりもあり、ジャンルを問わず心地よく楽しめるサウンドに仕上がっています。
水月雨 (MOONDROP) EDGE
音も機能も、しっかり満たすワイヤレスヘッドホン
EDGEは、40mmの大型ダイナミックドライバーにベリリウムコーティング振動板を組み合わせたことで、高い解像度と自然な中低域を両立したモデル。低歪みでダイナミックレンジも広く、ワイヤレスでもしっかりとしたHiFiサウンドを楽しめます。
ノイズキャンセリングは4基のマイクを使ったハイブリッド方式を採用し、幅広い帯域でしっかりとノイズを低減。外音取り込みや通話時のビームフォーミングにも対応しており、移動中や日常シーンでも快適に使えます。最大約48時間のロングバッテリーや急速充電、アプリによるチューニング切り替えなど機能面も充実。音質・機能・使い勝手をバランスよく求める人にぴったりの一台です。
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final (ファイナル) UX1000
ハイブリッドノイキャンで快適なリスニングを実現
final「UX1000」は、ハイブリッドノイズキャンセリングとアンビエントモードを搭載したワイヤレスヘッドホンです。外側と内側のマイクで周囲の騒音を細かく分析し、独自アルゴリズムでノイズを抑えることで、自宅から外出先まで幅広いシーンで落ち着いたリスニング環境を整えます。周囲の音を自然に取り込めるアンビエントモードも備えており、歩行中の安全確認やアナウンスの聞き逃しを防ぐことができます。
音質は、重たく響く低音とキレのある高音を組み合わせたクリアなサウンドが特徴です。Bluetooth特有の高域のクセだけを最小限に補正する独自の手法により、音楽ジャンルを問わず聴き疲れしにくく、ライブのような臨場感を楽しめます。
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audio-technica (オーディオテクニカ) ATH-S220BT
着けていることも忘れちゃうほど……?
「ATH-S220BT」はエントリーモデルの万能ヘッドホンです。マルチポイント対応や低遅延モード対応、有線接続対応など通話やゲーム、音楽など、様々な場面で使えるのが良いですね。なんと言っても一番の魅力はその軽さ! 冬場につけるイヤーマフラー(耳当て)くらいに軽いです。長時間着けていても疲れにくいと思います。音質に関してはやや低音が強く、テンションが上がるサウンドです。空気感はオンイヤー型のヘッドホンにしては広めな印象です。さらに、こちらのヘッドホンの腕の見せどころでもある「低遅延モード」を体験してみるべく実際にスマホで動画を視聴してみましたが、音声に遅れがあるようには感じませんでした。スマホゲーム、長時間の動画、音楽鑑賞での使用をお考えの方にピッタリのヘッドホンです!
audio-technica (オーディオテクニカ) ATH-M20xBT
軽量な本体からは想像できない迫力のサウンドは必聴!
非常に本体が軽く、様々なヘッドホンに触れてきた中でもトップクラスに軽いです! ヘッドホンを身に着けている事を忘れてしまうほど軽かったです。その分作りが甘いのでは? 音質まで軽いのでは? と疑いながら音質を確かめると、さらに驚くことになりました。ハイもローもかなり目立っていて音質的にはドンシャリです。迫力も申し分なく、ハイ寄りのドンシャリでキラッとしていて安っぽさを感じませんでした!動画視聴の際に、音と映像のズレを感じたら低遅延モードをONにすると遅延を防げます。この機能で、より快適にYouTubeやドラマ、アニメを楽しめます。
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ASHIDAVOX (アシダボックス) ST-90-05-K
レトロモダン × 高音質
最高級ヘッドホンの技術を活かしつつ、デザインはレトロでモダンなとても気になるヘッドホンが登場しました。さっそくですがこの気になるデザイン!コンパクトでとても軽く、装着時や首掛け時にも負担になりにくいです。そしてなんといってもこの個性あふれるビジュアル! まさにレトロモダンといった愛おしくも感じるシンプルな形状が素敵ですね。色を選べますがどちらもそれぞれの良さがあり迷っちゃいますね……シンプルながら独特な設計で、分かる人には分かるかっこよさが非常に魅力的☆
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ASHIDAVOX (アシダボックス) ST-90-07
あのヘッドホンが進化して帰ってきた!
もともと「ST-90-05」という業務用ヘッドホンがあり、今作はその機種の高音質化が図られたモデルです!音質に関しては全体の中でボーカルがすっきりとして聴きやすく、その中でも周りで鳴っている楽器の音が心地良いです! 特にアコースティックな音源の再現性が高く、生っぽさが感じられ、とても相性が良く感じました!コンパクトでありながら耐久性もしっかりと確保されているため、レコーディング用や持ち運び用のヘッドホンとしてもおすすめです!
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audio-technica (オーディオテクニカ) ATH-M20X
困ったらコレ、オーテクの魅力がいっぱい!
モニターヘッドホンが持っている音の定位感・解像度の高さを、低価格帯でありながらしっかり感じることができました。上位機種の「ATH-M50X」に負けない音質を持っており、クセの少ない素直な音質が魅力的です。ジャンルを選ぶことなく再生してくれます!イヤーパッドはレザーで着け心地が良く、重量も軽いので長い時間装着していても聴き疲れが少ないです。コストパフォーマンスが非常に高いと思いますので、どのヘッドホンにするか困った時にはぜひ一度「ATH-M20X」をお試しください!
プリモ CD-3
「レトロかわいい」だけじゃない
いても、痛くなることはありませんでした。非常に軽量かつコンパクトなので、長時間の使用でも疲れにくく、蒸れや不快感もほとんどありませんでした。音質に関しては、ボーカルがフォーカスされつつも、低域の響きが心地良いサウンドです。低域の土台がしっかりと形成されており迫力を感じやすく、曲の疾走感や臨場感の表現に長けている印象です。また、中域が他の帯域と比較して若干前に出ており、解像度の高さと分離感の良さも相まって、ボーカルが聴きやすいと感じました。音の距離は近く、まるで目の前で歌っているかのような感覚です。ボーカルの生々しさはもちろんのこと、ギターやベースなどの弦楽器の音が非常に心地良く響きわたります。
AKG (アーカーゲー) K240 STUDIO Limited Edition
ロングセラーK240に、日本限定カラーが仲間入り
世界中の音楽制作現場で長年使われてきた「K240」シリーズをベースにした、プロフェッショナル・スタジオヘッドホンの限定モデルです。1975年の登場以来、レコーディングやミキシングの定番として支持されてきた系譜を受け継ぎ、制作で欲しくなる“聴き取りやすさ”を大切にしています。
AKG独自の「XXLトランスデューサー」を搭載し、低域から高域までバランスの取れた再生を実現。豊かな低音とクリアな高音で、音楽の細部まで丁寧に追いかけられます。さらに、特許技術の「バリモーション・テクノロジー」や、ダンピング性能を高めた「TWO-LAYERダイヤフラム」によって、不必要な振動を抑えつつ、キレのある中高域と透明感のあるサウンドに仕上げています。
Skullcandy (スカルキャンディ) SLYR Black DigiHype
初めてのヘッドセットにおすすめ!おしゃれゲーミングヘッドホン!
目を引くデザインがいいですね! 表面はマットなブラックで仕上がっていますが、内側はカラフルなドットで彩られたヘッドバンド、ミュート有無も確認できる光るマイク、ビビッドイエローのケーブルとなっています。装着するだけでテンション↑↑↑です!音は低音の量感が少し多いです。中高音は比較的サッパリした音です。音の距離が遠く、ゲームjサウンド全体を俯瞰で見渡せるようなチューニングになっています。装着感は約265gと軽量! 加えて厚みと弾力のある低反発イヤーパッドで装着感バツグンです! 小柄なサイズなので、お子様や女性も違和感なくつけられそうです。店頭では実際のデザインや音を確認できます。是非お越しくださいませ!
最後に
いかがでしたか? 今回は10,000円で収まる高音質でコスパ最強のヘッドホンをご紹介しました!
今回ご紹介した商品は、e☆イヤホン各店でお試しいただけます! ご紹介した製品以外にも多数のイヤホン、ヘッドホンなどのオーディオ機器を取り扱っておりますので、お気軽にお立ち寄りください!
また、オンラインストアでは各製品のレビューも掲載していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
※試聴機の有無に関しては、店舗により異なる場合がございますので、お手数ですが試聴先店舗へお問い合わせください。
e☆イヤホンの各実店舗では、完全ワイヤレスイヤホンを含め、さまざまなポータブルオーディオ製品を自由に試聴ができます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。